FC2ブログ
北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
04 * 2017/05 * 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04/22
日本ハムプッツン、あきれた今季初3連敗
<日本ハム2-11ソフトバンク>◇21日◇東京ドーム

 張り詰めていた緊張の糸が、一瞬でぶち切れた。日本ハムが、攻守にミスを連発して自滅した。今季初の3連敗で、借金はワーストの5まで膨れ上がった。ヒルマン監督は現実をしっかり受け止め、激しい一言で会見を締めくくった。「ひどいとしか言いようがない」。あきれたような含み笑いを浮かべていた。

 ◆ミス1 1点を追う6回の攻撃。無死一塁から小田の送りバントは、捕手への小飛球で走者を送れなかった。小田は19日西武戦の6回無死一、二塁で投前へ転がしたのに続き、2回連続の失敗だった。

 直後に小谷野、鶴岡の連打で同点としたが、これが流れが相手へと傾く1プレーになってしまった。

 ◆ミス2 なおも1死一、三塁のチャンスで打者飯山。カウント1-1からスクイズを仕掛けた。外角高めのボール球で外され、スタートを切っていた三塁走者の小谷野が挟殺プレーで憤死。飯山は結局、空振り三振で、勝ち越しチャンスがついえた。

 セオリー通りの「1-1」、「2-2」の並行カウントで仕掛け、あっさりと見破られた。ヒルマン監督は「完全に読まれていた。あのプレーで流れがいった」と痛恨の采配を嘆いた。直後の7回に力投の八木が、稲田の失策もありピンチを広げ、1点を勝ち越されて降板。後を継いだ2投手で、04年4月以来、3年ぶりの1イニング3本塁打を浴びた。攻撃で失ったリズムが連鎖した。

 今季ワースト11失点に平野外野守備走塁コーチは「ミスの多い方が負け。うちの方がミスが多いということ」とばっさり切り捨てた。接戦がミスから最後には大敗。深みから抜け出せず、あえいでいる

(日刊スポーツ北海道引用)
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 北海道・札幌のスポーツニュース.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。