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09/02
日本ハム・ヒルマン監督が判定に激高
<日本ハム5-6ソフトバンク>◇1日◇旭川

 日本ハムが2位ソフトバンクとの直接対決で痛~い1敗を喫した。9回裏に三走田中賢の本塁へのスライディングがアウトと判定され、ヒルマン監督が猛抗議。指揮官の気迫が乗り移ったのか、9回裏2死の土壇場から稲葉の適時打で試合を振り出しに戻したが、延長12回に守護神マイケルが1発を浴び、力尽きた。4時間半を超える長時間ゲームも白星に結び付かず、踏んだり蹴ったりの一戦となった。

 怒りは沸点を通り越したままだった。延長12回で競り負けたが、試合後のヒルマン監督の頭には9回裏の1シーンだけが、こびりついていた。「起こるべきではないことが起きた。ジャッジに負けた。ああいう判定は非常に悲しい」。報道陣に囲まれると、審判に対する非難、落胆の言葉に終始した。

 指揮官が問題視したのは1点差にした直後の9回裏、1死一、三塁で打席工藤の場面。三ゴロを処理した松田が本塁にやや高い送球で、捕手山崎のブロックと三走田中賢の足からのスライディングが交錯した。判定はアウトだったが、砂煙が消えないうちにヒルマン監督がベンチから飛び出し、猛抗議だ。

 ヒルマン監督は捕手山崎がタッチをしていないという趣旨の抗議で詰め寄ったが、判定が覆ることはなかった。試合後、林球審は「タッチしていないと言ってきたが、見た目でブロックしているし、タイミングもアウト。あとはアウト、セーフの水掛け論になった」と説明した。

 三走田中賢は「僕はセーフだと思いました」とポツリ。ヒルマン監督は「取り合ってくれないので時間の無駄」と切り捨てたが、球団は連盟への提訴も検討する構えだ。

 島田チーム統轄本部長は「提訴? もう1度ビデオを見て確認する。するなら週明け? そうですね」と話した。

 ソフトバンクの抑え馬原から今季6試合目で初得点を奪うなど粘りを見せたが、2勝4敗3分けと相性の悪かった今季10度目の延長戦で再び敗れた。ソフトバンクとは2ゲーム差。「負けは負けだが、負けるべきではないゲーム」。ヒルマン監督の怒りは最後まで収まらなかった。【
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
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