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08/31
連覇へ危機感 6連戦で2勝4敗
日本ハムの連覇への道は、やはり平たんではない。8月下旬の6連戦で2勝4敗と負け越し。一時は5ゲームあった2位との差も3ゲームに縮まり、チームには今までにない危機感が生まれてきた。29日の楽天戦で連敗を脱出したとはいえ、一難去ってまた一難。9月1日から3位ソフトバンクとの2連戦(1日・旭川スタルヒン、2日・札幌ドーム)が待ち構える。「勝負の9月」がいよいよ始まる。

 27日の楽天戦で大敗するとチーム全員がロッカールームに集められた。ビジターでは珍しい緊急ミーティング。ヒルマン監督が10分間、とうとうと語り選手に活を入れた。その中で付け加えたことが一つ。「このミーティングの内容をプレスに伝えないように」。“かん口令”を敷いたのはチーム内で危機感の共有を促したともとれる。

 翌日も連敗は止められなかったが、29日にトンネルを脱した。4日ぶりの勝利に試合後は歓喜のハイタッチが広がったが、その直後のベンチで雰囲気は一変。平野外野守備コーチと外野手4選手が鬼気迫る表情で話していた。

 平野コーチは1点もやれない試合終盤に守備位置が必要以上に深く「消極的になっていた」と感じた。すると中堅手・森本が「どうすればいいのか」と平野コーチにぶつけ、すぐさまミーティング。口論にも聞こえるほど双方が声を荒らげ話し合った。「守りがどれだけ重要か分かってきた。うれしいね」と平野コーチ。連敗脱出にも危機感が薄れることはないと感じさせる光景だった。

 上位3チームの争いは9月に入れば一層、混迷を極めるはず。日本ハムとロッテの直接対決は残り6試合、ソフトバンクとは7試合。両チームに負け越している日本ハムは首位にいても決して優位とは言えない。

 追われる立場の重圧もあるが主将の金子誠は「ここまで来たら内容なんて関係ない。勝つことがすべて」。昨季の王者は挑戦者の姿勢を忘れていない。
(北海道新聞 引用)
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