FC2ブログ
北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
10 * 2017/11 * 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
08/08
武田久、球に切れなし
終盤勝負になった八回、2番手の武田久が楽天のクリーンアップに打ち込まれ、よもやの3失点。先発グリンが粘りの投球を見せてつないだが、頼みの救援陣が持ちこたえられなかった。

 武田久は、明らかにいつもの球の切れを欠いていた。一死後、この日本塁打を放っている鉄平への直球が外角に甘く入り、中前にはじき返された。続く山崎武には変化球の制球が定まらない。スライダーが抜け、シュートが決まらずストレートの四球。一死一、二塁と簡単に得点圏に走者を出してしまったのが痛かった。

 ここまで2安打のリックへの初球は、外角へ中途半端な高さに入ったスライダー。現在パ・リーグの首位打者には甘過ぎた。右中間を深々と破る2点適時打を見届けた武田久は、無念の表情で降板した。試合後は「(山崎武への)四球が痛かった」と悔しさをにじませた。

 後を継いだ歌藤もぴりっとしなかった。二死とした後、フェルナンデス、草野と下位打線に連続四球を与えて満塁に。ここで嶋にはすきをつくセーフティー・スクイズを決められ、あっさりと追加点を奪われて万事休した。

 先発グリンは7回2失点と好投したが、味方が逆転した直後の六回に同点打を許し、流れを引き寄せ切れなかった。ヒルマン監督は「だれが努力不足だということもない」と話し、打線、先発、リリーフ陣がかみ合わないままの4連敗に言葉少なだった。
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 北海道・札幌のスポーツニュース.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。