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北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
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01/29
「丸缶ようかん」 1日に販売再開 五勝手屋本舗
【江差】菓子製造販売の五勝手屋本舗(桧山管内江差町)は、昨年八月にカビが見つかり製造を中止していた看板商品「丸缶ようかん・ミニ丸缶ようかん」の販売を、二月一日に再開する。

 すでに製造は十八日から再開している。二月一日には地元のほか、札幌や函館などの土産店でも店頭に並ぶ予定。値段は以前と同じ丸缶二百二十一円、ミニ丸缶百六十八円。

 カビ発覚後、同社は工場内に殺菌設備を新設するなどこれまで以上に衛生管理を徹底。さらに製造後にカビの付着を避けるため、容器も包装することにした。

 小笠原隆社長は「製造再開を望むお客さまの励ましの言葉に感謝している。今後も、従業員の衛生管理に対する意識をさらに高めていきたい」と話している。

01/25
暴風雪、オホーツクに 弟子屈など道東で38校が休校
道央と太平洋側に暴風雪をもたらした低気圧は二十五日未明、オホーツク海側に抜け、降雪の中心は同日午前にはオホーツク海側と後志地方に移った。釧路管内弟子屈町を中心に、道東地域で計三十八校が休校するなど、荒天の影響はなお一部地域で続いている。

 札幌管区気象台によると、二十四日正午から二十五日正午までの降雪量は、網走管内西興部村で三九センチ、北見で三一センチ、後志管内赤井川村で二一センチを観測した。

 JRは二十五日、上野発札幌行きの寝台特急北斗星が二本運休したが、それ以外の道内の列車は平常運転に戻った。

 道警交通管制センターによると道路通行止めは二十五日午前十一時四十五分現在、道道洞爺湖登別線など七路線七区間。

 道教委によると、二十五日は釧路管内弟子屈町立の全小中学校八校など、網走、釧路、根室管内で三十八校が休校。小中高三十五校が始業時間を繰り下げるなどした。

 札幌管区気象台によると、二十六日にかけて冬型の気圧配置に変わるため、日本海側南部で局地的に大雪になる可能性がある。降雪量は二十五日午後六時-二十六日午前六時までに後志や石狩地方を中心に二○-三○センチになる見込み。

01/20
丸山さん最優秀 高校生北方領土弁論
北方領土をテーマにした第二十二回高校生弁論大会(北方領土復帰期成同盟主催)が十九日、札幌市教育文化会館で開かれ、函館白百合学園高二年の丸山友梨さんが最優秀賞に選ばれた。

 大会には書類の一次審査を通過した十六人が出場。ビザなし交流で経験した驚きや元島民三世としての思いなどを訴えた。最優秀賞の丸山さんは「ビザなし交流への参加者を全国から募集してほしい。日本各地で思いを伝えれば、返還への願いは輪になって広がるはず」と主張した。

 そのほかの入賞者は次の通り。(敬称略) ▽優秀賞 梅沢美穂(札幌旭丘一年)▽優良賞 加藤徹也(札幌月寒二年)、佐藤弘之(立命館慶祥一年)、佐藤未来(根室三年)

01/15
女子6年で久田V 道新杯小学生卓球
卓球の第27回道新杯全道小学生大会(道卓球連盟、北海道新聞社など主催)が13日、札幌市中央体育館で行われ、男子6年では竹岡純樹(札幌・円山ク)、女子6年は久田智世那(北見・相内ク)が優勝した。

 竹岡はこの大会で3、4年と連覇していたが昨年は3位。準決勝でこの日の決勝の相手、藤森文人(十勝・T-2ジュニア)に敗れていた。雪辱を期した試合でストレート勝ちを決め、「うれしいです。フォアもバックハンドもドライブが利いていた」と喜んだ。

01/11
CFS、支持拡大へ株主説明会 アイン統合計画でイオンに対抗
調剤薬局最大手のアインファーマシーズ(札幌)との経営統合計画をめぐり、筆頭株主のイオンと対立している首都圏地盤のドラッグストア大手、CFSコーポレーション(静岡県三島市)は九日、計画への支持を訴えて株主向けの初の説明会を三島市内で開いた。

 イオンは経営統合に反対し、統合計画を諮る二十二日のCFSの臨時株主総会に向け、CFSと委任状争奪戦に入っている。イオンは昨年末から六日までに、CFS株主に統合反対を呼びかける説明会を三回実施し、CFS側の説明会はこれに対抗する狙いがある。

 CFSの説明会には約百人の個人や取引先の株主が出席。石田健二会長兼社長は「競争が激しいドラッグ業界で生き残るには、調剤のノウハウをもつアインと統合し、特徴ある店舗づくりが必要だ」と統合の必要性を強調して理解を求めたが、株主からは、統合比率への不満や業績が低迷するCFSの経営陣の責任を問う声が相次いだ。

 また、CFSは九日、統合支持獲得のため委任状の発送を開始。十日には実質的な本社がある横浜で説明会を開く。
01/07
寒の入り
年が明けてもう六日になる。あすまでが「松のうち」だが、正月気分もきょう日曜日までだろう。どうしん川柳に「松の内美酒と賀状に酔う至福」(中尾照久)。賀状の整理や寒中見舞いをしたためて過ごす家庭もありそうだ▼きょうは寒の入り。来月三日の節分までが「寒の内」だ。北海道は冬空の下、厳しい冷え込みが続く。どうしん川柳に「はらわたに沁(し)みる燗酒(かんざけ)寒の入り」(須郷恵一)▼飲んべえならずともキューッと一杯やりたくなる季節の到来だ。家庭に風呂が普及していなかったころ、札幌あたりでも銭湯からの帰り道に手ぬぐいがカチンカチンに凍った。それでチャンバラしながら悪友たちと家路を急いでいたころが懐かしい▼そんな足元からしばれあがってくる寒さも最近めっきり減ってきた気がする。間もなくやってくる流氷もかつての勢いが見られない。オホーツク海沿岸では昨年、サザナミフグやシイラなど普段北海道では見かけない魚が相次いで網にかかった▼いちがいに地球温暖化の影響と言えないのかもしれない。でも普通ではない。環境をテーマにした北海道洞爺湖サミットの年だ。身の回りの異変に敏感になりたいと思う。そこから私たちのできることが見つかるのではないか▼昨年を表す漢字は「偽」だった。今年は原油高「騰」で幕開けた。「異」常気象が続くような「変」な年になりませんように。
01/03
オホーツク海で流氷初観測 平年並み、海自の哨戒機
海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市)のP3C哨戒機が2日、オホーツク海上を監視飛行中、この冬初めて流氷を観測した。初観測は平年並み。

 流氷は紋別市から北へ約150キロの海上をゆっくり南下。大きさは南北方向に約50キロ、東西方向に約20キロで薄い状態という。

 札幌管区気象台によると、北海道沿岸から肉眼で見える「流氷初日」は平年並みの今月下旬になりそう。昨年末の時点では、例年ほど寒気が南下せず、オホーツク海全域での流氷面積は小さめだという。

 第2航空群は気象庁の依頼で毎年、流氷観測を実施。今年は11日から始める予定だったが、通常任務としての監視飛行中に流氷を観測した。
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