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北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
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09/30
ヒルマン監督“連パ”シンジラレナ~イ!
<ロッテ1-9日本ハム>◇29日◇千葉マリン

 日本ハムが2年連続でパ・リーグ制覇を成し遂げた。マジック2で迎えた2位ロッテとの直接対決に9-1で大勝、4度目の王座についた。昨季チームを44年ぶり日本一に押し上げた主力の新庄氏が引退、小笠原は巨人に移籍。12球団最低本塁打数の「極貧打線」は、足を絡め、相手のスキをつく野球でペナントを勝ち抜いた。今季限りで辞任するトレイ・ヒルマン監督(44)の目指してきた和洋折衷は、就任5年目で結実した。日本シリーズ出場権をかけたクライマックスシリーズは、10月13日からの第2ステージを本拠地で迎える。

 最後まで忠実に、冷静に、仕事をこなした。ヒルマン監督が、バットケースの上に、そっとメガネを置いた。球団史上初の連覇の舞い。今季の野球を象徴するように、やるべき準備を整えてから、ゆっくりと選手の輪へと飛び込んでいった。1度、2度、3度。昨季から計4度目、初めての敵地での胴上げ。「アリガトウゴザイマシタ。最高の気持ちです」。有終の舞いの第1章を、まずは淡々と終えた。

 完ぺきなフィナーレだった。2位ロッテとの直接対決。勝てば、外国人監督では初の連覇の大一番。気持ちは高ぶっていた。ナイターにもかかわらず、千葉市内の宿舎を午前中に出発。午前10時前には1人、球場入りし、集中力を高めていた。中盤までジリジリするような接戦も、最終的には3犠打に三盗の1盗塁と、機動力を絡め大差を付けた。「苦労もあったが、意識の高い選手たちですから」。最後は武田久-マイケルの必勝リレー。投高打低のチームを絶妙なタクトで、最後まで突っ走らせた。

 大きな転機は就任3年目、5位に低迷した05年終了後だった。「どうしても勝ちたい」。周囲の関係者に相談し、広く意見を求めた。当時のフロントをはじめ、金子誠らベテランにも、自身の戦術への意見を聞き回った。答えの多くが、バントなど小技を軽視しないこと。得点は取れなくても、送りバントをして1点を取りに行く気持ちを見せる。それだけで選手の感じ方が違うと、訴えられたという。日本の選手の気質を素直に受け止め、メジャー流のパワー野球を捨てた。

 元来は頑固一徹だ。米国人の中でもプライドの高い地域で知られる南部テキサス育ち。すしはもちろん、好物の肉類のはずの焼き肉でさえ「食わず嫌い」。日本の食文化を受け入れず、口に運ぶのはジャンクフードばかりだった。昨年9月。ここ千葉マリンでの、金村の監督批判問題。事態を知ると、周囲のスタッフに「スライディングパンツもソックスも一切残すな、ロッカーから運び出せ!」と大号令をかけ、完全に排除させた。時に強烈なリーダーシップで、日本人監督のようにチームの和も重んじる。唯一、受け入れた日本文化が「野球」だった。

 5年もの月日を経て外国人監督初の連覇まで、たどり着いた。愛用のノートパソコンのスクリーンセーバーに設定している1枚の写真が、長い戦いを物語っている。北海道へ移転した04年。オフに家族と富良野へ家族旅行へ出かけた時のスナップ。1男1女の4人で、笑顔で収まっている、紫色のラベンダーに囲まれているベストショットだ。辞任を決めた今季は、今は成長した子供2人を「大きくなったなぁ」と時折、目を細めて眺めているという。日本での足跡を振り返り始めた。

 そんな優雅に流れていた時間を、自ら止めることを決めた。集大成の1年間。CS、日本シリーズでのあるじの帰りを待つ、札幌ドームの監督室。まだファンからのプレゼントのグッズであふれ返り、05年7月に急死した母キャロリンさんの写真は、机の上に飾ったままにしてある。引っ越しの準備、別れを告げるのは、まだ先だと確信している。交流戦にパ・リーグ、そして日本シリーズ、アジア制覇の昨季果たせなかった4冠へ。「私自身も一喜一憂しないで戦う。選手たちもその通り戦ってくれる」。地味で実直なアメリカ人監督がかなえたジャパニーズ・ドリームには、まだ続きがある。
(北海道新聞 引用)
09/29
日本ハム大逆転でM2!“初連パ”王手!
<西武7-11日本ハム>◇28日◇グッドウィル

 パ・リーグ連覇は29日決める。日本ハムが5点差を逆転して西武を下し、優勝マジックを2とした。2回に1-6と大量リードを許すも、直後の3回、7安打を集中させ一挙7点を挙げ、試合を決めた。打率、得点ともリーグ最下位の“貧打線”が、終盤の大事な一戦で集中力を発揮した。29日、2位ロッテとの直接対決に勝てば、球団初の連覇が決まる。

 ミラクルVの前夜祭だった。日本ハムの極貧打線が大変身した。最大5点ビハインドをはね返す大逆転ショー。ついに優勝マジックは2になった。29日の2位ロッテとの直接対決を制すれば、球団史上初のリーグ連覇が決まる。「お祝いムードは全くない。残り4試合。いかにスキを見せずに自分たちの野球をできるか、だけだ」。淡々と無関心を装ったヒルマン監督だが、紅潮したほおが、興奮を証明していた。

 野手陣の真打ち森本がドラマを締めた。5点ビハインドの3回1死。田中賢の内野安打を引き金に、単打だけで5連打を浴びせる。低打率チームが、うそのようにつながった。クライマックスは、1点差とした1死満塁から。ひちょりが右翼線へ、走者一掃の逆転3点二塁打。「単打でつながったのでいい場面で回ってくると思っていた」。この回の7安打で唯一の長打を放ったひちょりが、レオの息の根を止めた。

 スター不在の全員野球がチームカラー。象徴の1人が、引退した新庄氏から後継者に指名された、ひちょりだ。受け継いだ背番号だけではなく、野球をエンジョイする精神も同時に授かった。今季は適時打を放てば、オリジナルで時に難解? な打法を命名する。重圧たっぷりのこの日も一緒。3回、先頭打者だった打席で遊ゴロ。同回の2度目の打席で決勝打を放った。「1イニングにツーアウト取られるのは、やだよ~ヒッツ!!」。とことん楽しみ、結果を出した。

 体だけではなく、脳みそからも汗をかき、昨季のチームカラーを継承してきた。遠征先では今季からの新任の広報を食事に誘い、他選手らとの交流の場をさりげなく演出。裏方スタッフらに「お下がり」とはいえ、高級ブランドのジーンズを惜しげもなくプレゼントすることもある。グラウンドの外でも和をつくることに力を注いできた。そんな一体感のパワーで導いた5点差以上の逆転勝利は今季初、3年ぶり。そんなひちょりが演出した、人との強いつながりは、3回の攻撃で、長く、太い“線”になった。

 先発全員安打の17安打、2ケタ得点の猛攻をみせ、今季最後の西武戦で87年以来、同カード20年ぶりのシーズン勝ち越しを決めた。かつての常勝軍団をうっちゃり、まさにパの新旧交代も告げた。貯金は今季最大の19。4月には最大8あった借金から盛り返し、8月8日から首位の座を守り続けた。29日にもヒルマン監督が宙に舞い、ビールのシャワーに酔いしれる。ひちょりは言う。「優勝するために、昨年が終わってからやってきたから」。パ・リーグでは21世紀初の連覇。北のミラクル軍団が、パ新時代のゴールテープへ飛び込んでいく。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/28
日本ハム盤石リレーで“連パ”へM3!
<西武3-4日本ハム>◇27日◇グッドウィル

 明日にも胴上げだ! 日本ハムが連夜の逆転劇で西武を下し、パ連覇を手繰り寄せる大きな1勝を挙げた。8回に逆転するとマウンドに送り出されたのはセットアッパー武田久投手(28)。1イニングを1安打無失点に抑え、最後は守護神マイケル中村投手(31)が締める「HAMの方程式」で逃げ切りに成功した。ソフトバンクが敗れたためマジックは「3」。最短で29日にもヒルマン監督の胴上げが実現する。

 鉄仮面のように、無表情で仕事場へ向かった。武田久がわずか9球で役目を終えた。1点リードした直後の8回裏。不動の鉄板リレーの最初のピースとして投入される。先頭中島に中前打を浴び、カブレラ、和田を迎えた。パワーヒッター2人を、見下ろしたかのように力勝負を挑む。カブレラは139キロ直球で右飛、和田はシュートで三ゴロ。守護神マイケルへ、完ぺきにバトンを渡した。5日間で4連投。今季62試合目、重圧いっぱいのマウンドも簡単に切り抜けた。

 武田久「もう疲れとか言ってられない。みんな一緒。せっかくこんないい場面で投げられている。投げたくても投げられない選手もいるから」

 170センチの小さな鉄腕。今季は抑えの阪神藤川ほど脚光を浴びることはないが、球団新の75試合登板の昨季に続く絶対的セットアッパーだ。マイケルとの名前の「HISASHI AND MICHEAL」からとった「HAMの方程式」は、2年連続の必勝リレー。阪神のJFKより地味かもしれない。だが「2年連続で勝ったら価値がある」。今季も日本一コンビの軸として、まずパを極めようと、1球入魂の毎日を過ごしてきた。

 4月にはマイケルが故障離脱。その時は臨時の抑えも任された。中継ぎ陣の大黒柱として1年間、フル稼働。「厳しい条件の中でセーブを挙げられて良かった」という守護神へつなぐ、セットアッパーの重責を淡々とこなしてきた。打線は「極貧打線」とも言われる投高打低が今季のチームカラー。お家芸の接戦勝利へのレールを敷いた時いつも武田久がマウンドにいた。

 どんな時も全力投球がモットー。昨年12月。雅子夫人との間に長男で第1子の一志君を授かった。「一」の1字は、日本一からあやかって名付けた。利き腕をいたわり、赤ちゃんを抱くことを控える選手もいるが「普通に抱きますよ。そんなの気にしてられない」。札幌へは単身赴任。千葉県内の自宅へ帰れば、育児全般を手伝う“鉄腕パパ”へと変身する。ハイハイをして家の中で姿を見失うほど元気な息子を探すことが、いつもの張り詰めた気持ちを和らげるリラックス法の1つ。疲れがたまる夏場以降は、酒量を控え、体調維持にも努めて、また1年を乗り切ろうとしている。

 先発、中継ぎが続々と故障離脱していく中、どっしりとした存在感でブルペンを安定させてきた。連覇は目の前に見えたが、武田久はいつもと同じだった。「まずは明日ですね」。小さな鉄腕が淡々と積み上げてきた白星で、今年もパの頂点へ上り詰める日は近い
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/26
ダルがマー君と第2R「勝つことだけ」
エースが今季本拠地最終戦を飾る。日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が26日楽天戦(札幌ドーム)に先発する。北海道初登板の楽天田中と、19日(東京ドーム)に続いての投げ合いだが「再戦? それはどうでもいいです。今はチームが勝つことだけしか考えていない」と表情を引き締めた。

 レギュラーシーズンとしては今季限りで引退の田中幸、退団するヒルマン監督の本拠地ラストゲーム、入場チケットは完売で超満員は必至。本拠地で今季8勝2敗と好成績を残すダルビッシュは、月間MVPを獲得した8月に続き、9月の月間MVP候補にも挙がっている。勢いを持続する右腕が、今季5戦5勝の楽天相手に16勝目&マジック減らしを狙う。

(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/24
横断中の77歳、はねられ死亡 苫小牧
【苫小牧】二十三日午前八時二十五分ごろ、苫小牧市しらかば町六の道道で、道路を横断していた同市しらかば町一、無職高橋政雄さん(77)が軽乗用車にはねられ、頭などを強く打って間もなく死亡した。苫小牧署は自動車運転過失致傷の現行犯で、軽乗用車を運転していた同市見山町二、アルバイト坂本瑞恵容疑者(23)を逮捕した。

 同署によると、現場は片側三車線の直線道路で、横断歩道はなかった。同署は坂本容疑者が高橋さんに気付くのが遅れたとみて調べている。

(北海道新聞 引用)
09/23
日本ハム優勝M7も札幌での胴上げ消える
<日本ハム2-7オリックス>◇22日◇札幌ドーム

 札幌での胴上げが消えた。日本ハムはオリックスに2-7で敗れた。先発の八木智哉投手(23)が6回途中で降板。リリーフ陣も打ち込まれた。2位ソフトバンクが敗れ、マジックは7に減ったが、リーグ優勝決定は最短で27日西武戦。26日楽天戦が、札幌ドームで行われるレギュラーシーズン最終戦のため、パ制覇は、本拠地では見られない。

 残っていた可能性は、大敗とともに消え去った。最下位オリックスに2-7で敗れた瞬間、リーグVの胴上げは、札幌で実施できないことが決まった。この試合に勝ち、23日からのソフトバンク2連戦を連勝すればマジックは2となり、26日楽天戦で優勝決定もあり得た。すでにチケットが完売している満員の本拠地で歓喜という最高のシナリオは、夢に終わった。

 初回に1点先制されるも、4回、高橋の2試合連続弾となる10号ソロで追い付いた。しかし6回、先発八木が無死満塁としたところで降板。2番手押本がピンチを防ぎ切れず、リードを広げられた。ヒルマン監督は「あの場面で1点にとどめておけば好機は出たが。加点されたのが分岐点になった」と振り返った。

 ただ悲観するような状況ではない。2位ソフトバンクが敗れたため、Vマジックは7に減った。札幌でのV決定こそならなかったが、その瞬間が近づいている状況に変わりはない。連覇へ向け、確実に歩は進んでいる。

 残り9試合、盛り上がる周囲をよそに、ヒルマン監督は平常心を貫いた。札幌での胴上げがなくなったことを問われても「マジックのことなどは皆さんにお任せします」と意に介さなかった。そしてこう続けた。「次の試合に向けて準備するだけです」と。目標へ向かっての意志は、1つもぶれてはいない。だからこそ他は気にすることなく、目の前の試合だけに全力を注いでいく。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/22
防止法施行後 高齢者虐待1万2000件 家庭内で被害の8割女性
二○○六年度に、六十五歳以上の高齢者が、家庭内で家族らから暴行や暴言などの虐待を受けたと確認された件数が一万二千五百七十五件に上ったことが二十一日、厚生労働省の初めての調査(暫定値)で分かった。介護施設などで職員から虐待を受けたと確認されたのは五十三件だった。昨年四月に施行された高齢者虐待防止法に基づく調査で、同省は「予想以上に多く深刻だ。地元市町村などを通じて虐待防止に力を入れたい」としている。

 調査は、全国の市町村と東京二十三区の計千八百二十九自治体と全都道府県を対象に実施した。

 家庭で虐待を受けた高齢者について自治体が受けた相談や通報は計一万八千三百九十三件。このうち訪問調査などで虐待と確認されたのが一万二千五百七十五件だった。

 虐待と確認されたうち、約九千九百件を同省が分析したところ、虐待されたのは女性が77%と圧倒的に多かった。また、全体の約40%は介護が必要な認知症だった。

 虐待していたのは息子が37%、夫14%、娘14%、息子の妻10%。内容(複数回答)は身体的虐待が64%と最も多く、次いで暴言などの心理的虐待、介護などの放棄が続いた。

 虐待事例の三割で、自治体が高齢者を一時保護したり、介護施設に入所させるなど家族らと引き離す措置をとっていた。

 一方、介護施設などでの虐待で、虐待を行った職員は四十歳未満が51%と経験の浅い年代で目立った。職種別では介護職員79%、管理者や施設長12%、看護職員9%。虐待内容は家庭と同じく、身体的虐待、心理的虐待、介護などの放棄の順に多かった。

 同省はデータを精査、年内に都道府県ごとの分析結果をまとめる。

(北海道新聞 引用)
09/21
きょうにもM8 タカ自滅2・5差に
パ・リーグは20日、2位のソフトバンクが1-8でロッテに敗れたため、21日にも首位の日本ハムに優勝へのマジックナンバー「8」が点灯する。

 21日は、日本ハムがオリックス戦(札幌ドーム)に勝つか引き分け、ソフトバンクが西武戦(グッドウィル)で敗れるか、日本ハムが勝ってソフトバンクが引き分けることがマジック点灯の条件となる。

(北海道新聞 引用)
09/19
ひちょり「狙ってた」値千金CS王手弾!
<日本ハム2-0楽天>◇18日◇東京ドーム

 日本ハムがひちょり弾でクライマックスシリーズ(CS)進出に王手をかけた。負ければ首位陥落の可能性もあった楽天戦。森本稀哲外野手(26)が、1-0で迎えた7回に8月2日西武戦以来37試合ぶりとなる値千金の3号ソロを放った。勝負を決定づける1発でチームの連敗をストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差は1のままだが、19日の楽天戦に勝てば、3位以内が確定し、両リーグ一番乗りでCS進出が決まる。

 サバンナを駆ける野生動物のような、ウイニングランがさく裂した。ひちょりが快音を号砲に、打席を飛び出す。わずか1点リードの7回2死。岩隈の初球カーブを強振した。「狙ってました。カーブ? その辺はよく分からない」。今季3号ソロ。大きなストライド、フルスロットルでダイヤモンドを1周した。視線くぎ付けのスタンドのどよめきの中で、1点リードの接戦を一気に安全圏へと運び去った。

 正念場を一振りで救った。負ければ、ソフトバンクの結果次第で首位陥落という大一番。しかもそのライバルに連敗し、迎えた大事な2連戦の初戦だった。本塁打での全力疾走は今季3度目のまれにしか見られないシーン。「あまり余韻に浸りたくない」という発想から編み出した名物ランだ。完ぺきな弾丸ライナーで左翼ポール際へ突き刺した。チームに残っていた嫌な余韻も、ポリシー通り、打球に乗せて吹き飛ばした。

 19日勝てば、自力でCS進出、今季の3位以上が確定する。98年ドラフト4位で入団。当時を振り返り、しみじみ語った。「なかなかAクラスにも入れない苦しい時期でしたからね。僕らの(入団当初の)ころは」。昨季は外野の定位置を獲得し、25年ぶりのパ・リーグ制覇、日本一へ貢献した。常勝球団へ生まれ変わる布石になるのが今季だ。「もっと高いところを目指している」。昨季がフロックではないことを証明するシーズンと見据えている。

 残り13試合。チーム一の起爆剤の“CS王手弾”に、ヒルマン監督も「あそこで一息つけた。若干の余裕ができたよ」と優しく笑った。打席に入る前にベンチで、実は控えの稲田と談笑。その中で「スライダーだったら、引っ張った方がいいですか」と聞き、助言を受け入れていた。スライダーではなくカーブだったが、狙いをほぼ的中させた。

 追い込まれても、心に余裕を忘れない-。引退した師匠の新庄氏の「エンジョイ・ベースボール」を受け継いだ象徴のような1発になった。たくましく成長を遂げ、排気量を上げた「劇団ひちょり」。パ連覇のラストスパートへと向かう日本ハムに、パワーを吹き込んだ。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/18
チェルビーズ里田「本気になった」
タレント里田まい主将(23=カントリー娘。)率いるフットサルチーム「サッポロチェルビーズ」が17日、ゆうばり少年サッカーフェスティバルにゲスト参加し、決勝戦前に出場チーム少女選抜とエキシビションマッチを行った。選手の白熱したプレーに、会場で熱い声援が送られた。里田は「パスが非常にうまかった。後半は我を忘れて本気でプレーしました」と選手たちの奮闘ぶりに笑顔だった。試合は1-1の引き分けに終わった。(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/17
日本ハム怒、怒!12残塁の大拙攻で自滅
日本ハムがソフトバンクとの首位攻防第2ラウンドで自滅した。相手を上回る12安打を放ちながら、12残塁の大拙攻。1点を追う8回1死二塁で代走川島がけん制死するなどイージーミスから、反撃の火を消した。最終9回には稲葉が左ひざに死球を受けて負傷交代。左ひざの打撲で大事には至らなかったが、17日の第3Rの欠場が極めて濃厚になった。天王山を1勝1敗とし、優勝マジック点灯も次カードへお預け。痛恨の黒星に故障者続出で一転、重苦しいムードが漂ってきた。

 ロッカールームに響いた怒号が今を象徴していた。白井ヘッド兼内野守備コーチが、他コーチや選手の目を気にすることなく、激しい「公開説教」を行った。標的は2年目の川島。犠打でつないでつくった絶好の得点チャンスの8回1死二塁。アンツーカーに届くかどうかの小さなリードにもかかわらず、水田のけん制に刺された。しかもスライディングもせずに立ったまま帰塁。試合の流れを左右する怠慢プレーにキレた。

 白井ヘッド「1年間、全力でやれって言っているだろ! あれが全力か! 日ごろからみんな一生懸命やってきてるんだからな」

 首位チームとは思えない不穏な空気が、まん延した。川島は帰りのバスに乗り込み際、「すみません…」と話すだけ。前夜は61試合ぶりの1試合2本塁打での完勝。最高ムードで迎えた天王山第2ラウンドは、今季最多タイ5盗塁に2犠打と、今季の勝ちパターンには持ち込んだ。平野外野守備走塁コーチは「ボーンヘッドもクソもあるか!」。この日の大拙攻が集約されるような川島の1プレーで、流れは止まった。

 しかも最悪のオチまでついたのだから、たまらない。最終9回には先頭打者の稲葉の左ひざを馬原の直球が直撃。途中交代した試合後は歩行もやっとの状態で、福岡市内の病院へ精密検査へ。幸い、骨折などの重傷ではなく左ひざの打撲で済んだ。だが17日の欠場は濃厚で「3番打者がああいう形で負傷したのは不愉快だ。145キロ以上の球がひざに当たって何ともないわけがない」。厳しい攻めにヒルマン監督まで声を荒らげた。先発陣のグリンと吉川に続く3試合連続の負傷者に怒りは沸点に達した。

 得意のスモールベースボールが崩れての黒星に、追い打ちをかける主砲の故障。首位争いの風向きが変わるかもしれない、ダメージの大きいダブルパンチだった。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/15
日本ハム田中幸11・25札幌ドームで引退式
日本ハムに来季以降の契約を結ばない意向を伝えられていた田中幸雄内野手(39)が引退する決意を固め、正式に表明することが14日、分かった。19日の東京ドームでの楽天戦、札幌ドームでは11月25日に開催予定のファン感謝デーで引退セレモニーを行い、報告する。田中幸は東京から福岡入りしたこの日「もう奥さん(千恵子夫人)には伝えてあります」と明かした。

 編成トップの島田チーム統轄本部長と12日に会談。田中幸は、今季限りで辞任するヒルマン監督の後任監督になった場合には戦力として貢献できる可能性があるとし、現役続行の意思も少なからずあることを伝えた。しかし同本部長から球団方針として契約更新しないことを説明され、ユニホームを脱ぐことを決めた。

 今年5月に2000本安打を達成した東京ドームはプロ入団以来「一番、長くやった場所」と思い入れがあり、楽天戦の終了後、ファンへ報告する。当初は札幌ドームのレギュラーシーズン最終戦の26日楽天戦でも同様のセレモニーを予定していたが、優勝争い佳境ということを考慮して辞退。ファン感謝デーで、伝えることになった。

 また球団から打診されているコーチ就任については「シーズン後にしたい」と受諾するかは返答を保留した。

 ◆島田チーム統轄本部長「本人と話をしまして、こういう優勝争いの時期なのでセレモニーは勘弁してくれという話があった。札幌はファン感謝デー、東京では19日の試合後に引退の報告をすることになった。次(コーチ就任)の話も、あらためて前向きに考えてほしいと言った」
(北海道新聞 引用)
09/14
日4-1ロ(13日) 緊急リレーで70勝 金森が力投、2勝目
日本ハムが序盤の集中打で快勝し、パ・リーグで70勝一番乗り。先発グリンが右肩の張りで三回途中で降板したが、小刻みな継投で難を逃れた。

 日本ハムは三回、先頭の金子誠の安打を足がかりに4長短打を集めて4点を先制。その裏、グリンは今江に二塁打を許したところで降板。急きょ救援した金森がここを1点で切り抜けると、江尻にリレーし、最後は武田久-マイケル中村の必勝パターンで締めた。金森は2勝目。ロッテは自力優勝が消滅した。
(北海道新聞 引用)
09/13
ツール・ド・北海道 きょう小樽で開幕
自転車のロードレース「2007ツール・ド・北海道国際大会」(ツール・ド・北海道協会、日本自転車競技連盟主催、北海道新聞社特別協力)は13日、小樽を出発する第1ステージで開幕する。21回目の今年は17日までの5日間、道央と道南で計6ステージを行う。国内外20チーム100選手が個人と団体で総合優勝を目指す。

 13日は小樽市総合博物館前から後志管内岩内町運動公園までの105キロを走る第1ステージと、同公園内での個人タイムトライアル(1・3キロ)の第2ステージを行う。

 5日間の総走行距離は677キロ。優勝争いは22歳の若きエース新城幸也を擁するNIPPO梅丹、団体連覇を狙うスキル・シマノに、ドイツ、オーストラリアの外国勢が挑む展開だ。

(北海道新聞 引用)
09/12
旧五菱会ヤミ金事件 元行員二審も無罪
指定暴力団山口組系旧五菱会のヤミ金融事件で、約94億円をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等の隠匿)罪に問われたクレディ・スイス(CS)香港の元行員道伝篤被告(44)の控訴審判決で、東京高裁(池田耕平裁判長)は12日、1審の無罪判決を支持、検察側の控訴を棄却した。

 道伝被告が資金を犯罪による収益と認識していたかが争点で、検察側は、共犯者とされ実刑が確定した金融ブローカーの証言などから「犯罪収益と知って隠匿したのは明白。専門知識を悪用し、必要不可欠の役割を果たした」と主張。弁護側は「ブローカーは自分の責任を軽くするため、被告に不利な証言をした」と無罪を訴えていた。

(北海道新聞 引用)
09/11
日9-3ロ(10日) 天王山、投打かみ合い、まず快勝
日本ハムは、三回に集中打で大量5点を挙げるなど投打がかみ合い、ロッテに快勝。連敗を2で止め、首位を守った。

 日本ハムは三回、一死後に工藤からの5連打と高橋の適時二塁打で一気に5点を先制。その後も打線がつながり小刻みに加点した。
 先発スウィーニーは、粘りの投球で七回途中まで2失点の好投、8月17日以来の5勝目を挙げた。

 ロッテは2連敗。

◇千葉《19》 14,835人
ロッテ9勝8敗2分

日本ハム
005121000-9
ロッテ
000002001-3
勝 スウィーニー18試合5勝7敗
敗 清水22試合5勝10敗

(北海道新聞 引用)
09/10
日本ハム投打で空回り…辞任ショック!?
<日本ハム4-8西武>◇9日◇札幌ドーム

 “サヨナラV”への再出発は飾れなかった。トレイ・ヒルマン監督(44)が8日に今季限りの辞任を電撃発表した日本ハムは、西武に4-8で敗れ、本拠地でまさかの連敗を喫した。投手陣が本塁打3発を浴び、打線も相手を上回る12安打を放ったが空回り。2位ソフトバンクが敗れ、辛うじて首位のまま、10日からのロッテ4連戦(千葉)、15日からのソフトバンク3連戦(福岡)と、天王山ウイークに突入する。

 辞任の電撃発表からの一夜明けは完敗だった。ヒルマン監督は「選手の活気は変わらなかったが(敗因の)取られ方はさまざまでしょうから、こちらからは何も言えない」。ヒルマン余波を気にする報道陣をけん制し、本拠地での連敗に表情は曇ったままだった。

 投打に空回りした。先発八木が4回までに2被弾で主導権を奪われた。「監督のことというか、失投を打たれた」。2番手押本も追加点を許し、1度もリードを奪えなかった。佐藤投手コーチも「簡単に打たれすぎ」と手厳しかった。

 打線も相手を上回る12安打だったが、拙攻が多く4点止まり。セギノールを今季初めて4番から外して6番に下げ、5年目小谷野をプロ入り初の4番に据えたが、実らなかった。リーダー格の稲葉は「監督どうこうはないよ。ただ流れに乗れていないだけ」と話した。

 実際、「動揺がないことはない」と漏らす選手もいた。それでも、ヒルマン監督辞任でチーム分裂という見方をされないためにも、勝利で飾りたいというのが本音だった。3回に本塁打の田中賢は「監督のあれ(発表)もあったし、全員で力を出そうという姿勢は出ていた」と言った。

 ソフトバンクが敗れ、8月7日以来の首位陥落を逃れた。「1位をキープしたまま遠征できるのはよかった」とヒルマン監督。10日から、ヤマ場となるロッテ、ソフトバンクとの敵地での7試合が待っている。5カード連続勝ち越しなしと失速気味だが、ヒルマンショックと言われないためにも勝つしかない。
(北海道新聞 引用)
09/09
15日の仙台戦に向けミニゲームで調整
5日の徳島戦から2日間の休養を挟み、練習を再開した。ここ3試合で下位相手に1分け2敗と停滞している首位札幌。この日は、けがで別メニュー調整のMFカウエを除き、フィジカルトレーニング、シュート、ミニゲームを精力的にこなした。9日の第39節は試合がなく、15日に札幌ドームで行われる第40節の仙台戦に備え、時間を掛けて調整する。
(北海道新聞 引用)
09/08
日本ハム・ヒルマン監督が今季限り退任へ
日本ハム・ヒルマン監督が今季限りで退任することが8日、分かった。この日の本拠地での西武戦後に本人が会見して発表する。

 同監督は03年に日本ハム監督に就任。4年目の昨季、チームを25年ぶり3度目のリーグ制覇、44年ぶり2度目の優勝に導いた。昨オフはレンジャーズなどメジャー3球団の監督候補にリストアップされたが、正式なオファーはなく、1年契約で残留していた。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/07
「ダルvsマー君」見たい ホーム最終戦で可能性あり チケット売れ行き好調
二十六日に札幌ドーム(札幌市豊平区)で行われる、プロ野球・北海道日本ハムのホーム最終戦のチケットの売れ行きが好調だ。パ・リーグの優勝争いが大詰めを迎え、ダルビッシュ有投手と楽天の田中将大投手の両エースが投げ合う可能性もあり、ファンの関心を呼んでいる。

 日本ハムの球団広報によると、券種や発売窓口によって差はあるが「約四万三千人の観衆で満員となった昨年の最終戦に迫る勢い」という。

 昨年九月二十七日の最終戦は、レギュラーシーズン一位を決め、新庄剛志さんの引退セレモニーが行われた大一番だっただけに、今季の売れ行きは注目の大きさを裏付ける。

 五日に十四勝目を挙げたダルビッシュ投手が、今後中六日の間隔で登板した場合、二十六日に先発する計算。また、駒大苫小牧高で甲子園を制し、札幌での凱旋(がいせん)登板を希望する田中投手についても、二けた勝利を評価する楽天首脳陣が札幌での初登板を示唆。今季の登板機会は同じ二十六日しかない。

 球団広報は「終盤まで多くの方が応援してくれ感謝していますが、確実に観戦するためには、早めにチケットを購入して」と呼び掛けている。

(北海道新聞 引用)

09/05
オ5-3日(4日)ああ初回 バント失敗、武田勝大乱調
日本ハムは先発の武田勝が立ち上がりにつかまり、そのまま逃げ切りを許した。武田勝は制球に苦しみ、初回、北川の3ランなどで4失点。四回にも追加点を奪われて、この回途中で降板した。

 打線は六回、高橋の適時打で2点差に迫ったが七回以降は抑えられた。

◇京セラドーム大阪《21》 10,423人
日本ハム12勝9敗
日本ハム
000102000-3
オリックス
40010000X-5
勝 金子32試合3勝2敗1S
S 加藤大53試合3勝3敗22S
敗 武田勝31試合8勝4敗
本 北川9号《3》=武田勝
(北海道新聞 引用)
09/04
都市対抗野球 JR北海道、決勝届かず 東芝に1-10
第78回都市対抗野球大会は三日、東京ドームで準決勝を行い、北海道代表のJR北海道(札幌市)は優勝候補の東芝(川崎市)に1-10で敗れた。北海道勢としては、一九八九年に準優勝した大昭和製紙北海道(胆振管内白老町)以来、18年ぶりとなる決勝進出はならなかった。

 JR北海道は中盤、投手陣が東芝の強力打線につかまり、四回に2点、五回には大量6失点。期待された反撃も、これまで好調だった打線が振るわず、七回に1点を奪っただけに終わり、最後まで流れを取り戻せなかった。
(北海道新聞 引用)
09/03
日3-2ソ(2日) 工藤、サヨナラ打
日本ハムは工藤の適時打で、今季4度目のサヨナラ勝ち。2位ソフトバンクとのゲーム差を3に広げた。

 1点差の九回、田中賢の左前打と四球などで二死二、三塁とし、工藤がソフトバンク抑えの馬原から中前に2点適時打を放った。先発八木は八回途中まで被安打8ながらも2失点と好投。2番手の江尻に勝ち星がついて7勝目。

 ソフトバンクは、馬原が3試合連続で救援に失敗した。

◇札幌ドーム《19》 29,516人
ソフトバンク11勝8敗

ソフトバンク
000000200 -2
日本ハム
000001002X-3

勝 江尻38試合7勝4敗1S
敗 馬原44試合1勝3敗32S
(北海道新聞 引用)
09/02
日本ハム・ヒルマン監督が判定に激高
<日本ハム5-6ソフトバンク>◇1日◇旭川

 日本ハムが2位ソフトバンクとの直接対決で痛~い1敗を喫した。9回裏に三走田中賢の本塁へのスライディングがアウトと判定され、ヒルマン監督が猛抗議。指揮官の気迫が乗り移ったのか、9回裏2死の土壇場から稲葉の適時打で試合を振り出しに戻したが、延長12回に守護神マイケルが1発を浴び、力尽きた。4時間半を超える長時間ゲームも白星に結び付かず、踏んだり蹴ったりの一戦となった。

 怒りは沸点を通り越したままだった。延長12回で競り負けたが、試合後のヒルマン監督の頭には9回裏の1シーンだけが、こびりついていた。「起こるべきではないことが起きた。ジャッジに負けた。ああいう判定は非常に悲しい」。報道陣に囲まれると、審判に対する非難、落胆の言葉に終始した。

 指揮官が問題視したのは1点差にした直後の9回裏、1死一、三塁で打席工藤の場面。三ゴロを処理した松田が本塁にやや高い送球で、捕手山崎のブロックと三走田中賢の足からのスライディングが交錯した。判定はアウトだったが、砂煙が消えないうちにヒルマン監督がベンチから飛び出し、猛抗議だ。

 ヒルマン監督は捕手山崎がタッチをしていないという趣旨の抗議で詰め寄ったが、判定が覆ることはなかった。試合後、林球審は「タッチしていないと言ってきたが、見た目でブロックしているし、タイミングもアウト。あとはアウト、セーフの水掛け論になった」と説明した。

 三走田中賢は「僕はセーフだと思いました」とポツリ。ヒルマン監督は「取り合ってくれないので時間の無駄」と切り捨てたが、球団は連盟への提訴も検討する構えだ。

 島田チーム統轄本部長は「提訴? もう1度ビデオを見て確認する。するなら週明け? そうですね」と話した。

 ソフトバンクの抑え馬原から今季6試合目で初得点を奪うなど粘りを見せたが、2勝4敗3分けと相性の悪かった今季10度目の延長戦で再び敗れた。ソフトバンクとは2ゲーム差。「負けは負けだが、負けるべきではないゲーム」。ヒルマン監督の怒りは最後まで収まらなかった。【
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
09/01
吉川が5勝目に挑戦 きょう旭川でソフトバンク戦
日本ハムは31日、旭川スタルヒン球場で約2時間、軽めの練習を行い、1日のソフトバンク戦に備えた。

 日本ハムが札幌以外の道内球場で行う今季最後の試合。29日の楽天戦に登板したダルビッシュと2日以降に先発が予定されている八木と武田勝、出場登録抹消中のグリン以外の選手が旭川入りした。

 3ゲーム差の3位につけるソフトバンクとの直接対決を前に、ヒルマン監督は「意識はしていない。今季の残り試合はすべて大事なゲームだという気持ちで戦う」と話した。

 1日に先発する吉川は、ブルペンに入って調整。日本ハムの高卒新人としては2005年のダルビッシュに並ぶ5勝目を狙う。「まずは並びたいとは思っているけれど、捕手のミットめがけて投げるだけです」と気を引き締めた。
(北海道新聞 引用)
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