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北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
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07/31
クレインズのミタニ 日本国籍を取得 アイスホッケー
アイスホッケーのアジアリーグ事務局は30日、日本製紙クレインズのFWダーシ・ミタニ=カナダ出身=が日本国籍を取得したと発表した。ミタニの日本名は「三谷・ダーシ・タケシ」となり、日本代表入りが可能となる。また同事務局は、日本製紙のFWデレク・プラント、王子製紙のFW千葉広樹両選手の退部と、日光アイスバックスが昨季限りで退部していたGK橋本三千雄と再契約したことも発表した。

(北海道新聞 引用)

07/30
大自然の中 2500人が疾走 釧路湿原マラソン
【釧路】第三十五回釧路湿原マラソン(釧路市、北海道新聞社など主催)が二十九日、釧路市民陸上競技場を発着点に行われた。国内外から過去最多の約二千五百人が参加し、青空の下、湿原内のコースを駆け抜けた。

 種目はマラソンの部は三キロ、十キロ、三十キロ、ウオークの部は十五キロと三十キロ。涼しい風が吹くランニング日和の中、参加者らはさわやかな汗を流した。最長の三十キロマラソンで最終走者が四時間以上かけてゴールすると、参加者や観客から大きな拍手が送られた。

 三十キロマラソンの優勝者は次の通り。(敬称略)

 ▽男子三十九歳以下 岡部裕(札幌)▽同四十-四十九歳 野村智幸(旭川)▽同五十歳以上 河井凡(岡山)▽女子 針谷祐佳(旭川)

(北海道新聞 引用)
07/29
日本ハム4-3ロッテ/試合終了
<日本ハム4-3ロッテ>◇29日◇帯広
 日本ハムは2回に鶴岡の右前適時打で先制。1-1とされた3回には田中賢、稲葉の連続適時打で2点を勝ち越した。
 ロッテは4、5回に1点ずつを追加して反撃。日本ハム先発吉川はピンチを最小限で食い止め、4-3で終盤に突入した。
 日本ハムは継投で逃げ切り連敗をストップ。単独首位をキープした。

(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/28
きょう厚別で鳥栖戦
サッカーJ2の第31節第1日は28日、各地で5試合を行い、首位の札幌は午後4時から札幌厚別公園競技場で9位の鳥栖と対戦する。同節は首位に勝ち点1差で迫る京都の試合がないだけに、札幌はしっかり勝ち点3を挙げてリードを広げる構えだ。

 このカード2戦2勝の札幌だが、今度は苦戦も予想される。札幌は前節から中2日で試合に臨むとあって、イレブンには疲労感がうかがえる。一方、鳥栖は前節試合がなく、コンディションは上々。さらに、高さと強さを併せ持つFW金信泳をC大阪から獲得し、攻撃に厚みを増して札幌からの今季初勝利を目指す。

 ここまで鳥栖には無失点の札幌だが、一層の注意深い守備が求められる。攻撃では、いつも通りにカウンターやセットプレーが鍵を握ることになりそうだ。前節、そろって得点したダビと中山両FWの勢いにも期待したい。

 札幌にとっては、ホーム連続負けなしのチーム記録「14」の更新も懸かる試合。三浦監督は「選手に疲労は残っているだろうが、勝利を目指すだけ。言い訳せずにやるしかない」と、あくまでも勝ち点3獲得にこだわりを見せた。

 札幌は試合前日の27日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で最終調整。選手の疲労を考慮し、セットプレーの守備を確認するだけの軽めの内容だった。先発布陣は前節と同じ見込み。

(北海道新聞 引用)
07/27
あすの鳥栖戦 応援は浴衣で! うちわ進呈 厚別でコンサ夏祭り
コンサドーレ札幌は二十八日、サガン鳥栖戦が行われる札幌厚別公園競技場で、来場者向けイベント「コンサドーレ夏祭りin厚別」を開く。

 夏休みに入って最初の土曜日のゲームを親子で楽しんでもらおうと企画した。開場を普段より一時間早い午後一時として、縁日を開設。ヨーヨー釣りや輪投げ、「キックターゲット」などを楽しんでもらう。

 浴衣姿の来場者には、プレー中の選手の写真を印刷したうちわをプレゼント(男性は甚平でも可)。マスコットのドーレくんも浴衣で登場し、希望者と記念撮影する。会場をチームカラーで染める「赤黒プロジェクト」もある。四月の東京ヴェルディ戦に続く今季の第二弾で、選手の入場時には広げ、組み立てるとサンバイザーになる赤と黒の紙を来場者全員に配る。

 キックオフは同四時。チケットなどの問い合わせは北海道フットボールクラブ(電)858・5310へ。

(北海道新聞 引用)
07/25
アイスホッケー・アジアリーグの日程発表
アイスホッケー・アジアリーグの今季日程が24日、発表された。開幕は9月22日で、来年3月23日のプレーオフ最終日まで約6カ月間の戦いが繰り広げられる。

 昨年の覇者・日本製紙クレインズは地元釧路での開幕戦で王子製紙と対戦する。開幕戦に加え、北海道内開催のレギュラーリーグは苫小牧、釧路、札幌などで計28試合が行われる。

(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/24
社会人道選抜が巨人2軍と対戦 来月3日交流戦
社会人野球の道選抜と巨人2軍との交流戦が8月3日午後1時から、札幌円山球場で行われる。プロと社会人道選抜との対戦は2005年以来。

 道選抜は、都市対抗道地区予選MVPの神田幸輝投手(JR北海道)や敢闘選手の瀬川隼郎投手(室蘭シャークス)ら道内5チームから選ばれた26選手。平記陽典監督(日本野球連盟道地区連盟技術委員長)は「やるからには勝ちにいく。投手のフォームや捕手の配球などプロの技術も学びたい」と話している。

 入場料は一般700円、中学生以下は無料。

 神田、瀬川両投手以外の選手は次の通り。

 ▽投手 渡辺研二、清野隼斗、戸田公星、鈴木崇大(以上JR北海道)磯貝剛(室蘭シャークス)大西進(航空自衛隊千歳)岩田聖司(北海道マーリンズ)▽捕手 岡田宏、乙須正太(以上JR北海道)半田勇気(室蘭シャークス)▽内野手 沖津大和、井上和久(以上JR北海道)加藤功臣、広浜大輔、長田達也(以上室蘭シャークス)金野健司(札幌ホーネッツ)▽外野手 須藤琢也、三家正裕、中野孝昭、吉川陽介、藤森塁(以上JR北海道)白川翔大(室蘭シャークス)中村元気(航空自衛隊千歳)宮越栄治(札幌ホーネッツ)

(北海道新聞 引用)
07/24
JR札幌駅に行こう!
JR札幌駅は札幌の玄関といえます。

札幌行くならJRです。
07/23
マー君いなくても駒苫V5
駒大苫小牧が函館工を15-0で破り、5年連続7度目の甲子園出場を決めた。応援に駆けつけた昨年のエース田中将大(現楽天)の見守る中、層の厚さで南北海道を勝ち抜いた。継投で勝ち上がってきたチームカラー通り、決勝も対馬直樹-久田良太-片山孝平(いずれも3年)で完封リレー。攻撃ではベンチ入り18人中17人が出場し、18安打15得点で決勝の最多得点を更新した。優勝、優勝、準優勝と3年連続で甲子園を沸かせた強豪は、史上初の4年連続決勝進出へ、第1関門を圧倒的な力で通過した。

 9回から登板した3番手の片山が、函館工の最後の打者から見逃し三振を奪ってゲームセット。その瞬間、駒大苫小牧の先発9人のうちグラウンドに立っていたのは4人だけだった。
 体を反転させて両腕を広げる片山に、真っ先に飛びついたのは8回表から一塁を守った五十嵐だった。不動の二遊間コンビ、小鹿と本多が続く。ベンチに下がっていた途中交代の8選手と樋渡は、マウンド目掛けて全速力で走った。18選手は体をぶつけ合いながら人さし指を空へ向かって突き上げた。

 昨夏の甲子園メンバーは対馬と菊地だけ。中学時代に全国経験を持つ選手は多いが、ドラフト1巡目でプロ4球団が指名した田中や、全日本高校選抜の本間(現亜大)のような突出した柱はいない。そんなチームだからこそ、香田誉士史監督(36)は「(昨秋の地区)2回戦コールド負けをひっくり返そうと思ってやってきた。(選手は)優勝で自信が持てたのではないか」と喜んだ。過去のチームと比較され続けた選手は、敗戦を糧にのし上がってきた。

 昨秋の室蘭地区2回戦で北海道栄に1-8で7回コールド負けした。試合後、香田監督は選手に問いかけた。「中途半端にやるならコールド負けが3点差になるくらいだ。勝つために必死にやるのか、やらないのか」。全国初制覇にあこがれて入学し、3年連続の甲子園決勝を見てきた世代。敗戦の悔しさを知らず、勝利に対する飢えや執念が不足していた。

 柱の不在を選手層を厚くして埋めることで再び頂点を目指した。不足していた試合経験を補うため、冬も雪上で紅白戦を重ねた。代名詞となった雪上ノックを超える実戦練習。手を抜いたプレーが出ると「秋2回戦で負けてるんだ、しかもコールドだぞ」とゲキが飛んだ。100メートル11秒00の小鹿をはじめ、スピードある選手を生かすために走塁に力を入れた。

 投手陣も互いに競い合い、絶対的なエースに匹敵する力をつけた。田中を擁した昨年、南大会優勝までの7試合で防御率は0・36だった。7試合中5試合を継投で勝ち上がった今年も0・61。対馬は「誰かの失敗を願うのではなく、仲良くも負けられないという気持ちでやってきた」と話す。決勝でも香田監督の「黄信号で代えてやればショックも少なくできる」という方針のもと、対馬-久田-片山のリレーで付け入るすきを与えなかった。

 レギュラーは固定されず、打線は日替わり、投手の交代順もバラバラ。常に競い合うことで、レベルアップし続けた。この夏の登録メンバー提出の際、香田監督は「(登録を)25人くらいにしてほしい」と思ったという。この日も18人中17人が出場。8回に代打高橋が本塁打を放つなど交代選手も活躍し、18安打15得点。南北海道の決勝記録を塗り替えた。

 さあ、5年連続の甲子園。昨夏の忘れ物を取りに行く旅は、これからが本番になる。林主将は「南北海道で1試合1試合成長したチーム。甲子園でも同じように成長していって勝てれば」と口元を引き締めた。深紅の大優勝旗奪還を目指す戦いは、8月8日に幕を開ける。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/22
王者駒苫が5連覇へM1/南北海道大会
<高校野球南北海道大会:駒大苫小牧9-2北海学園札幌>◇21日◇札幌円山◇準決勝

 駒大苫小牧が北海学園札幌を9-2の8回コールドで下し、5連覇へあと1勝とした。

 王者駒大苫小牧が、横綱相撲で5年連続の甲子園に王手をかけた。7回表に2点差まで迫られるが、そこから底力を発揮する。2死満塁の好機に、7番幸坂がこの日4本目となる安打を右前に放ち2得点。6-2とリードを広げ、北海学園札幌の反撃ムードを断ち切った。16安打を放っての8回コールドで、粘る相手をねじ伏せた。

 投手陣をリードする守りの要が、この日はバットで援護した。この試合まで南大会で無安打だったが、4打席目に本塁打が出たらサイクル安打達成と沈黙を打ち破った。「1本でいいから打ちたいと思っていたんです。それが4安打なんて」。慣れないヒーローインタビューに、初々しく顔を紅潮させた。

 林主将との捕手争いに勝ち、4投手の正女房となった。リードの基本は「投手を気持ちよく投げさせること」。各人の個性を知るため、極力、投手陣との時間を持つよう努めてきた。「一緒に遊びに行ったり、ゲームをしたり、ダベったり」というたわいのないことも、そのための大事な行動ととらえている。

 母知子さん(46)が「中学のころ、雨の日には洗濯物を取り入れてくれていた」と振り返るよう、捕手に不可欠な細かい心配りは幼いころから持ち合わせている。7回のピンチには「自分らしくいけ!」と片山にゲキを飛ばした。それを受けた片山は、速球で押す本来の投球を取り戻し危機を脱したよう、厳しさも兼ね備えている。香田誉士史監督(36)は「過去の捕手たちともまた違う良さがある。強気の部分があるかと思えば繊細なところもある」と甲子園優勝メンバーに負けない評価を与えるほど、信頼も厚い。

 地区予選前、帽子のつばにベンチに入れなかった3年生全員の名前を書いた。「今の仲間と少しでも長くやりたい」。思いをかなえるためにも、今日の大一番に必勝を期す。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/21
ダル「2回完全」…直球9球で小笠原斬り
<全セ4-0全パ>◇20日◇東京ドーム

 球宴第1戦は20日、東京ドームで行われ、初出場の日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が「2回完全」の快投を披露した。全パの先発でマウンドに上がり、昨季までのチームメート小笠原(巨人)をオール直球勝負で打ち取るなど、2回を無安打無失点。優秀選手に選ばれた。プロ3年目にして球界を代表する投手となった日本ハムのエースは、球宴で強烈な存在感を示した。トレイ・ヒルマン監督(44)率いる全パは全セに0-4で完敗、全パの通算成績は73勝66敗8分けとなった。

 本能が目覚めた。ダルビッシュが、こだわらないはずだった直球勝負に出た。打席には元同僚の小笠原。「初球に真っすぐを投げて、変化球を投げる雰囲気じゃなかった」。押しに押した。7球目に変化球のサインに2度首を振った。小笠原がほほ笑むと、ダルビッシュもほほ笑んだ。2人だけの間合いにファンもどよめき、9球の勝負(ニゴロ)で魅了した。

 数日前は、直球勝負に「こだわらない」とぶっきらぼうに話していたが、燃える相手に試したくなった。入団直後は変化球主体で「投球に若さがない」と外野の声も届いていた。批判に耳を貸さなかったが、昨年の後半から筋トレ効果などで直球に威力が増した。自信のついた直球で、勝負したくなった。

 終わってみれば、満点の初舞台だった。予定通りの2イニングを打者6人できっちり片付けた。栗原の大飛球は右翼の日本ハム稲葉のファインプレーにも助けられたが、無安打に抑え、走者も許さなかった。「あっという間に終わっちゃいました」。22球をすがすがしい表情で振り返った。

 マウンド以外の醍醐味(だいごみ)も満喫した。19日夜は、同期で親友の西武涌井と夕食をともにした。会話が盛り上がり、涌井がそのままダルビッシュが宿泊する都内のホテルに泊まった。「ベッドは別々? 当たり前じゃないですか」と苦笑いで語気を強めた。ツインルームで、球宴ならではのなごやかな前夜を過ごした。

 試合前には西武涌井、楽天田中と3人でキャッチボールした。時折、ちゃめっ気たっぷりに田中の投球フォームをマネするなど、リラックスムード。全体の記念撮影では最後列で右涌井、左田中の真ん中に立ち、田中に「何かパフォーマンスをしろよ」と強要したが、「無理です」と笑いながら拒まれるなど、お祭りを楽しんだ。

 今回設定されたガリバー賞は車1台が贈呈されるが「へぇ~。でも免許持ってないから意味ない」と笑った。数日前までは、球宴について気のない返答が多かった20歳の右腕は、笑顔で第1戦を終えた。優秀選手賞で100万円も獲得。「スタッフさんに何かしたい。これを機会に後半戦に向かいたい」。ダルビッシュが球宴デビューを新たな力に変える。


(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/20
「楽しむ」実践 連覇視野 98年以来の前半戦首位折り返し 投手力光り接戦で白星
オールスターゲーム前の前半戦を終え、パ・リーグは日本ハムが独走している。49勝34敗4分けで、2位ロッテに3ゲーム差。2ケタの貯金を抱え、首位で前半戦を折り返すのは1998年以来の快進撃。4月は最下位に沈んでいたチームが息を吹き返し、連覇も視界にとらえる。(門馬羊次)

 リーグ2位の防御率3・16の投手力を中心とした守りの野球が、日本一の昨季以上に磨かれた。両リーグトップの90犠打や70盗塁など、好機を効率よく点に結びつける細かい野球も相手にとっていやらしい。それは交流戦優勝でセ・リーグにも通用することを示した。

 ただ、春先は投打がかみ合わず、特に小笠原(巨人)らが抜けた打線は深刻な得点力不足に悩んだ。「長打力を補おうとしてチームにひずみがあった。今は身の丈にあった野球ができている」。ヒルマン監督がこう言うように、普段着の野球を取り戻すには転機があった。

 4月25日に6連敗を喫し、借金は8にまで膨れ上がった。非常事態に陥ると、翌日の試合前の札幌ドームロッカールームに野手全員が集まった。選手だけの自主的なミーティング。その号令をかけたのは主将の金子誠や稲葉らのベテランたちだった。

 稲葉は言う。「ヤクルトから移籍してきて、日本ハムは楽しく野球をするイメージだったのに、あの時はみんな『また負けるんじゃないか』という顔で試合をしていた」

 ミーティングでは、金子誠、稲葉、田中幸、坪井と30歳以上の選手が前に立ち、若手に語りかけた。「自分たちの野球をやろう。もっと楽しもう」。その日から、練習でも試合中のグラウンドやベンチでも明るい声が戻った。連敗を脱出したチームは借金を返済し、貯金を積み重ねていった。

 ベンチで声が一番大きい稲田は実感する。「あのミーティングで仕切り直せた。他のチームにない明るさが自分たちの持ち味だから」。その雰囲気に乗せられ、野手では小谷野、工藤、投手では吉川らが力を発揮した。

 チームの特色を顕著に表す数字がある。2点差以内の試合は28勝12敗。半分以上の白星を接戦からものにしている。競り合いに強いのは投手力が背景にあるからだが、勝負どころで得点する打線の集中力も見逃せない。森本は「緊迫した場面でも力を出せるのがうちの強さ」と胸を張る。

 残り57試合。「目の前の試合を一つずつ、しっかり戦わないとシーズンが長く感じてしまう」と金子誠が言うように、油断は禁物だ。ただ、攻守でチーム戦術も確立されている昨季の覇者。指揮官の言葉も頼もしく、「ゴールは優勝だけだ」。連覇に向けて突き進む。

(北海道新聞 引用)
07/18
日本ハム陽がダメ押し打で待望初お立ち台
<日本ハム3-0ソフトバンク>◇17日◇札幌ドーム

 日本ハムのスター候補の陽仲寿内野手(20)が、待望の初お立ち台をゲットした。新垣の暴投で奪った2点リードの7回2死三塁から、外角148キロ直球を右前へはじき返すダメ押し打。5月18日ソフトバンク戦以来となる約1カ月ぶりの適時打で、試合の流れを決定づけた。武田勝とともにヒーローに選ばれ「恥ずかしい。汗をかいてしまった」と緊張の初体験に大照れ。ヒルマン監督が「成長過程にあるから使いたい」という金子誠に代わるスタメン抜てきに応え、5回の第2打席でも中前打を放つ2安打と気を吐いた。


(日刊スポーツ 北海道版 引用)
07/18
日3-0ソ(17日) 武田勝5勝目 無失点リレー
日本ハムが無失点リレー。武田勝が7回1/3を無失点で5勝目。マイケル中村が19セーブ目を挙げた。攻めては4回、暴投で2点を先行。7回に1点を加えた。ソフトバンクは、新垣の2暴投が失点に絡み、4連勝はならなかった。

日本ハム-ソフトバンク13回戦(ソフトバンク9勝4敗、18時、札幌ドーム、21531人)
ソフトバンク
000000000-0
日本ハム
00020010×-3
▽勝 武田勝24試合5勝1敗
▽S マイケル中村31試合19S
▽敗 新垣16試合6勝7敗


(北海道新聞 引用)
07/13
札幌の街で北海道新聞!
北海道や札幌について知りたければ北海道新聞がオススメ!

政治経済やスポーツニュースも充実!

北海道民なら北海道新聞だね!
07/05
札幌ドーム
札幌ドームは札幌ではかなり大きな建物です!

札幌ドームのホームチームは、コンサドーレ札幌や日本ハムファイターズです。どちらも今年は調子がいいですね!

札幌にいながら、札幌ドームには一度も行った事がありませんので、
今度の休みには札幌ドームに観戦に行きたいと思っています!

札幌サイコー
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