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北海道・札幌のスポーツニュースをつづっていきます!
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04/30
日本ハムに華流スター・陽様の誕生だ~!
<楽天1-7日本ハム>◇29日◇フルキャスト宮城

 昨季覇者の救世主は20歳の華流スターだ。日本ハム2年目のスター候補・陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手が、今季初の3連勝を呼び込んだ。2回に左前打を放ちプロ初タイムリー、初打点をマーク。直後には初盗塁となる二盗を決め、打って走って大暴れした。高校卒業時にはメジャーも注目した台湾出身の大器が2戦連続2ケタ安打での快勝を演出し5位タイ。30日に勝てば、16日以来14日ぶりの最下位脱出だ。北京五輪の台湾代表入り確実、星野ジャパンの強敵になりそうな超新星が、上位猛追の切り札になる。

 名前の「陽」そのままに、まぶしいスマイルは満開だった。20歳のスター候補生が、昨季のアジア王者に復活の息吹を吹き込んだ。プロ初タイムリーに初打点、そして初盗塁。前日に代打満塁弾の39歳田中幸に代わりこの日、日替わりヒーローに名乗りを上げた。「とりあえず打点が付いた。良かったです」。来日5年目。まだ日本語はたどたどしいが、立派にスターの資質をさく裂させる初モノ・ラッシュだった。

 2回1死三塁。楽天青山の134キロカットボールに食らい付いた。強引に引っ張り、三遊間を高いゴロで抜いた。真しんを外して打ち損なったが、パワーがなければできない芸当だった。「チャンスなので1本、打ちたいと思っていた」。初回に3点先制直後、序盤の流れを決定づける追加点になった。直後の森本の打席では50メートル走5秒台の俊足で二塁を陥れた。プロ初盗塁。わずか1打席で一挙に「プロ初」の記録を簡単にクリアした。

 プレースタイル、端正なマスク。同い年のダルビッシュと並ぶスター候補だ。福岡一時代に投手をすれば最速140キロ超で遠投140メートルの強肩、高校通算39本塁打の大型遊撃手。マリナーズら複数球団が本格調査に乗り出したほど、メジャーも注目した逸材だ。今季はレギュラー候補に期待し、1軍キャンプに2年連続で選出。だが右上腕二頭筋を痛めて離脱した。新助っ人グリーンの不振で巡ってきたチャンス、慣れない三塁手として1軍抜てき。この日で4試合連続先発出場、大ブレークの兆しを見せてきた。

 「台湾の英雄」との出会いで、プロの自覚に芽生えた。今オフ、台湾へ帰郷した際に運動具メーカーのイベントに参加。ヤンキース王建民と再会した。昨季メジャー19勝右腕と、わずかな時間だったが食事を共にし成功哲学を聞いた。伝統のピンストライプをまとい2年目エースからスターのオーラを注入された。「すごかった。すごくいい人だった」。プロ入り前の一昨年オフに続く2度目の対面。当時はサインボールをおねだりするほど遠い存在だったが、日米の違いはあれ、同じプロとして活躍を誓ったのが今季だった。

 超新星の登場に呼応するように、チームは今季初の3連勝。5位タイで並んだ楽天に30日に勝てば、14日ぶりに最下位脱出だ。阪神林、巨人姜と活躍する台湾出身選手の中でも、総合的な潜在能力はNO・1といわれる逸材が救世主になる可能性が出てきた。「1軍に残りたい。必死です」。野手の人材不足に悩む、チームにとっても待望のスター候補生の筆頭だ。それでも「スター候補? そうなんですか」とサラリ。まだあっけらかん、天真らんまんな華流スター。天性のスマイルが照らす光が、枯れかけていたアジア王者を少しずつ“光合成”させている

(日刊スポーツ北海道引用)
04/29
2000本見えた!日本ハム田中幸が連発
楽天-日本ハム>◇29日◇フルキャスト宮城

 日本ハム田中幸が2年ぶりの2試合連続本塁打を放った。4回1死一塁での第2打席に、左翼席へ2号2ラン。前日のプロ入り22年目で初の代打満塁弾に続く2戦連発は05年6月以来になった。「打ったのはカットボール。まっすぐのタイミングで待っていたがうまく対応して打てました」。2000本安打へも残り8本とし、記録達成へ向かって一気にラストスパートをかけた。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/28
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04/28
ミスターゼロJ2札幌ブルーノが首位守る
札幌の「ミスターゼロ」が今季8度目のゼロ封をもたらす-。コンサドーレ札幌は28日、ホームで愛媛と対戦する。センターバックのブルーノ・クアドロス(30)は8試合連続先発出場が確実。今季は出場9試合で0得点、0アシスト、シュート数も0と攻撃参加を封印し、本業の守備で「0(完封)」を目指してきた。22日東京V戦で今季最多3失点のDF陣を引き締め、首位をがっちりキープする。

 ブルーノ・クアドロスがDFラインのセンターでコンビを組む曽田と、愛媛戦へ、入念な打ち合わせを行った。27日の全体練習後、札幌・宮の沢のグラウンドで15分間。ポジショニングの確認など、身ぶり、手ぶりを交え、意見を交換した。「自分たちのサッカーをすれば必ず勝ち点3が取れる。愛媛は全員が動いてくるチームなので、全員でしっかりハードワークしないといけない」。今季8度目の完封へ、イメージは完成した。

 札幌の「ミスターゼロ」は、今季「堅守サッポロ」の象徴だ。184センチと長身で、セットプレーでは前線に上がることも多いが「自分がゴール、という意識はなく、チームの誰かが決めてくれればいい」。守りの要として、攻めよりも守備の意識が常に頭にある。今季9試合で得点0、アシスト0、シュート0だが、それは裏返せば勲章でもある。相棒の曽田は2ゴール決めている。愛媛戦は05年チーム得点王DF池内の7試合ぶり先発が確実。少しはゴールへの欲を出してもよさそうだが、意識はしない。

 それよりも、チームを引き締めたい。22日の東京V戦で今季最多3失点を喫した。7試合ぶりにDFライン選手も替わる。観客動員は1万5000人が見込まれ、前々節からの首位をキープできるかを、誰もが注目している。しかも、札幌は中5日、11位愛媛は中2日での試合。絶対に落とせない1戦へ、三浦監督からは「ブルーノも曽田も判断ミスは減ってきた。指摘しあいながら、やっているのでしょう」と抜群の信頼を寄せられる。

 ピッチ外の充実が、ピッチ内の発憤材料にもなっている。待望の第1子は8月末が予定日。「妻と一緒に病院に行きます。まだ男の子か女の子か分からない。早く、早く、見たい。いつも『赤ちゃん、元気ですか』とおなかに言っています」と日本語で話し、笑った。最愛のミンチア夫人(26)に加え、新たに守るべき存在の誕生を前に、陽気なブラジル人は、もっと強くなる

(日刊スポーツ北海道引用)
04/27
勝利の女神だ。女優天海祐希が始球式
女優天海祐希(39)が26日、札幌ドームで行われた日本ハム-ロッテ戦で始球式を務めた。日本ハム本社のギフト・キャラクターを務めている縁で実現。さすが女優と思わせる捕手のサインをのぞき込む本格的なしぐさに、球場は騒然。だがボールはロッテ西岡の背中の後ろを通過する「大暴投」だった。これには横で見守っていた、日本ハム・ダルビッシュも苦笑い。「プレーボールを聞き漏らしたら、どうしよう」と試合前から慌てていたが、完ぺきに務め上げていた。試合は1-0で日本ハムが連敗を脱出。勝利の女神となったようだ。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/25
日本ハム勝てない…5連敗
<日本ハム2-5ロッテ>◇24日◇札幌ドーム

 日本ハムは2回無死一、三塁、3回1死一、二塁の好機を生かせず、3回まで無得点。ロッテは3回先頭打者ベニーの今季1号ソロでリードした。

 ロッテは6回に早川のソロ本塁打で1点を追加。日本ハムは、その裏に3安打を集中し、1点返した。

 日本ハムは7回に追いついたが、ロッテが8回に3点勝ち越し、逃げ切った。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/24
北海道新聞
北海道や札幌の情報は北海道新聞におまかせ!

北海道や札幌の記事が充実してます!
04/24
ダルビッシュに好き“屋根”んシフト
登板間隔よりも「屋根」を重視!? 日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)に異例の必勝シフトが敷かれることが23日、分かった。次回先発が2戦連続の中5日で、26日ロッテ戦(札幌ドーム)が濃厚であることが判明。通常なら中6日で、次カードの28日からの楽天戦(フルキャスト宮城)になるが、苦手な屋外球場である点などを考慮されスライドすることになったもようだ。

 20日ソフトバンク戦で昨年5月以来の黒星が付き、公式戦連勝が12でストップ。進撃への再スタートのマウンドは「屋内」に準備されることになった。球団関係者は「次は26日になる予定」と話した。3試合連続で9回完投中。延長に入ったため降板したが、3月30日西武戦も9回まで投げ切っている。実質“4戦連続完投”とフル回転しているが、またも中5日で先発する可能性が高い。

 「インドア派」のダルビッシュのエース特権ともいえそうだ。昨季は屋外球場では7試合で1勝2敗、防御率7・12。ドーム球場では18試合11勝3敗、同1・81と数字に顕著に表れた。本来の順番なら26日予定は金村だが、右足甲内側の痛みを抱えるなど満身創痍(そうい)の状態。それも中8日以上と十分な調整期間に充てることができる。他投手へ与えるメリットも決断の理由の1つになった。

 今季唯一の屋外球場登板は千葉マリンの開幕ロッテ戦。ズレータに満塁弾を浴びただけで、6回5安打4失点と「アウトドア派」への転身ぶりをアピールはした。屋外での安定感も出てきたが、屋根がある本拠地の方が、すごさは発揮できる

(日刊スポーツ北海道引用)
04/23
あぁ~日本ハム4連敗…
<日本ハム0-4ソフトバンク>◇22日◇東京ドーム

 日本ハム先発グリン、ソフトバンク先発水田が無難な立ち上がり。それぞれ3回まで3安打、2安打に抑えて無失点で切り抜けた。

 ソフトバンクは5回、松中の4号満塁本塁打で先制。水田は6回2死まで無失点に抑え、2番手二コースキーへつないだ。

 ソフトバンクは継投で逃げ切り4連勝。水田は今季初勝利を挙げた。日本ハムは4連敗。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/22
日本ハムプッツン、あきれた今季初3連敗
<日本ハム2-11ソフトバンク>◇21日◇東京ドーム

 張り詰めていた緊張の糸が、一瞬でぶち切れた。日本ハムが、攻守にミスを連発して自滅した。今季初の3連敗で、借金はワーストの5まで膨れ上がった。ヒルマン監督は現実をしっかり受け止め、激しい一言で会見を締めくくった。「ひどいとしか言いようがない」。あきれたような含み笑いを浮かべていた。

 ◆ミス1 1点を追う6回の攻撃。無死一塁から小田の送りバントは、捕手への小飛球で走者を送れなかった。小田は19日西武戦の6回無死一、二塁で投前へ転がしたのに続き、2回連続の失敗だった。

 直後に小谷野、鶴岡の連打で同点としたが、これが流れが相手へと傾く1プレーになってしまった。

 ◆ミス2 なおも1死一、三塁のチャンスで打者飯山。カウント1-1からスクイズを仕掛けた。外角高めのボール球で外され、スタートを切っていた三塁走者の小谷野が挟殺プレーで憤死。飯山は結局、空振り三振で、勝ち越しチャンスがついえた。

 セオリー通りの「1-1」、「2-2」の並行カウントで仕掛け、あっさりと見破られた。ヒルマン監督は「完全に読まれていた。あのプレーで流れがいった」と痛恨の采配を嘆いた。直後の7回に力投の八木が、稲田の失策もありピンチを広げ、1点を勝ち越されて降板。後を継いだ2投手で、04年4月以来、3年ぶりの1イニング3本塁打を浴びた。攻撃で失ったリズムが連鎖した。

 今季ワースト11失点に平野外野守備走塁コーチは「ミスの多い方が負け。うちの方がミスが多いということ」とばっさり切り捨てた。接戦がミスから最後には大敗。深みから抜け出せず、あえいでいる

(日刊スポーツ北海道引用)
04/21
J2札幌MF和波が長期療養、最悪退団も
コンサドーレ札幌は20日、MF和波智広(26)が頭痛などの体調不良により、治療に専念するため、長期療養することを発表した。

 和波は今季2度目の先発となった3月17日のアウエー徳島戦後の同19日から、練習を欠席している。現在も通院中で、復帰の意思はあるようだが、運動もあまりできず、先行きは不透明な状況だという。このまま回復が見込めなければ、最悪の場合、シーズン途中の退団の可能性も出てきた。

 和波は01年に札幌に入団し、04年の一時期、神戸に移籍したが、毎年札幌のユニホームにそでを通し、現役としてはDF曽田と並んでチーム最長の7年目を迎えた。J通算226試合出場、11得点の成績を残し、05年から2年間はチームの主将を務めた。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/20
J2札幌、フッキ怒らせて首位いただき
コンサドーレ札幌が、フッキを怒らせて、単独首位に浮上する。22日、札幌ドームで東京Vと対戦する。要注意人物は、昨季までの同僚FWフッキ。8試合で得点ランク1位の7得点を挙げている力は脅威といえるが、不安はない。性格を知り尽くした上で導き出された「イライラ作戦」で勝機を見いだす。

 フッキ阻止の自信はある。19日、札幌・宮の沢で行われた練習後、DF曽田が選手の気持ちを代弁した。「(フッキを)イライラさせるのは1つですね。狭いエリアのときに体をぶつけたり、当てたりすれば嫌だと思う」。1年間一緒にプレーしたからこそ、弱点は分かっている。持ち味のドリブルを封じるため、人数をかけた「かにばさみDF」を実行。粘っこくマークを続け、怒らせ、集中力を奪う。気分が乗らなければ破壊力が半減することは、重々分かっている。

 フッキは昨季38試合で警告15枚、1試合2警告は2回、一発退場は1回と暴れまくった。怒らせれば札幌の思うつぼ。数的アドバンテージが転がり込んでくる可能性は高い。まして東京Vは3連敗中で、フッキのゴールも3試合遠ざかっている。DF西沢は「長いボールの攻撃も嫌だろうし、かっこつけずにやりたい」と最善を尽くす。

 勝ち点1差の首位仙台は今節試合がないため、2位の札幌は勝てば単独首位に立つ。昨日の友は今日の敵。勝ち点3を得るためには、手段は選ばない

(日刊スポーツ北海道引用)
04/18
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04/17
J2札幌が札幌大と練習試合、結果は…
コンサドーレ札幌は16日、札幌・宮の沢で札幌大と練習試合(45分×2本)を行い、5-2で勝利した。前半は3-1、後半は2-1だった。15日のアウエー水戸戦(2-0)の先発メンバー以外が出場した。MF岡本が2ゴール、FW相川、MF西、DF池内が1ゴールを決めた。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/16
日本ハム18点大勝! 1、2の猛打ショ~
<日本ハム18-3楽天>◇15日◇札幌ドーム

 1、2番が機能すれば、ハムは強い! 日本ハムが今季最多の18得点を挙げ、楽天に大勝。今季初のカード勝ち越しで、最下位から抜け出した。1番森本と2番田中賢が、4安打のそろい踏み。2人で7得点を記録し、05年8月の19得点以来となる、大量点へと導いた。

 日本一の勝ちパターンが戻ってきた。ひちょりが出て、賢介がつなぎ、主軸がかえす。理想的な流れで得点を重ねた。1~3打席に球団タイ記録となる3連続二塁打を放った森本は「うちはクリーンアップがしっかりしてるから。僕らがチャンスをつくればこういう展開になる」と言った。今季初の猛打賞となった田中賢は「1、2番がつながれば得点になる」と続けた。

 開幕から18試合、2人がそろって2安打以上したのは開幕ロッテ戦だけ。打率1割台に低迷する、田中賢の不振が響いていた。森本が出てもつなげない。「眠れないことはなかったけど…」と漏らすように悩みの中の戦いが続いていた。

 当たりそこねで追い風を感じ取った。14日には外角のボール球に飛びつきながら当てた打球が、前進守備の頭を越え、エンドラン成功となった。この日は3打席目にボテボテの当たりが「ラッキーな」三塁内野安打。「これで乗っていけると思います」。そう話す顔には自信が戻っていた。

 ヒルマン監督は「1、2番が仕事をすれば得点力はアップする」と手応えを話した。日本一の得点王と犠打王が大暴れし、球団記録まであと2本に迫る23安打を放っての連勝。これで勢いづかないわけがない

(日刊スポーツ北海道引用)
04/14
アイスホッケー新監督 日本製紙、相沢氏 王子製紙、城野氏
【釧路、苫小牧】アイスホッケーアジアリーグの日本製紙と王子製紙は13日、今季の新監督を発表した。日本製紙はコーチの相沢浩二氏(46)が昇格、王子製紙はOBの城野正樹氏(36)が指揮を執る。

 日本製紙は相沢氏の昇格に伴い、田中俊司監督(49)が23日で勇退し、同部部長に就任する。また、新コーチには前身の十条製紙OBでU-18(18歳以下)日本代表監督の佐々木博明氏(44)が就く。

 田中監督は2003年に就任し、05-06シーズンは十条製紙時代も含めて全日本選手権を初めて制覇。昨季は同選手権とアジアリーグとの初の2冠に導いた。

 監督交代について中川利之オーナー代理は「常にチームが進化するため新しい戦い方を見いだす時期と思った」と説明。田中監督は「選手には感謝でいっぱい。伸びしろはまだあるので全力でサポートしたい」と晴れ晴れとした表情だった。

 新監督の相沢氏は釧工高卒業後、十条製紙に11年間在籍し、努力型でスピードのあるFWとして活躍。5年前にコーチに就任し、U-20(20歳以下)日本代表監督も経験した。相沢氏は「プレッシャーはあるが、選手スタッフが一丸となって再び2冠を取りたい」と抱負を語った。

 王子製紙の新監督に就く城野氏は釧工高から1989年、同社に入社。14シーズンで日本リーグ通算438試合に出場し89得点131アシストを決めるなどエースFWとして活躍した。2002年に現役を引退してからは、苫小牧市内の中学選抜チームのコーチなどを務め、若手の育成に力を注いできた。

 城野氏は「若い選手にもチャンスを与えることで責任感や自信を引き出し、王子本来の持ち味である攻撃力を育てたい」と抱負を語った。

 コーチには、城野監督の同期で01年まで13シーズン、王子DFを務めた山中武司氏(36)が就任。監督のロナルド・アイバニー氏(58)とコーチの平野克典氏(43)は退任した。

(北海道新聞引用)
04/13
日本ハム精気なし…3度目の最下位へ転落
<日本ハム0-9オリックス>◇12日◇札幌ドーム

 お得意さまがどこへやら、日本ハムがオリックスに完敗を喫した。先発スウィーニーは、今季チーム最短の3回1/3で6失点KOされる。右肩痛のセギノールを欠いた打線はつながらず、今季初の完封負けを喫した。昨季3敗しかしなかった相手に、もう4敗目。11日の快勝の勢いはみじんもなく、今季3度目の最下位転落となった。

 カ・ナ・ザ・ワ! ヒルマン監督が、顔を真っ赤にして、山本球審へ2番手金沢の名前を告げた。すでに3点ビハインドの4回、さらにスウィーニーが辻に適時二塁打を献上。迷うことなくベンチを飛び出すと、怒りは沸点に達していた。2回に続き、一番嫌う四球絡みの失点だった。「最初はベンチに活気があったが、すぐにああいう展開になったので向こうに精気を吸い取られた」と振り返った。

 一方的な展開に打線もわずか7安打で、今季初の完封負け。脱出して一夜で、また最下位へ転落した。試合前にスタメンがコールされると、打撃不振の選手にはブーイングが飛んだ。本拠地らしからぬ不穏なムードを一掃できず、あっさりと完敗した。「たかが野球、されど野球。だけど野球で飯を食っているんだから『されど野球』の意味を分からないといけない」。淡口打撃コーチは、淡々と選手の試合にかける姿勢を説い正した。

 開幕から6カード連続で勝ち越しなし。右肩痛のセギノールを欠いた打線は9回まで三塁も踏めず、投手陣も9四死球に守備では捕球ミスあり、暴投あり…と、見せ場はなかった。観衆も主催試合では今季ワーストの1万3470人。試合途中でファンは帰路に就く、試合以外でも寂しさはいっぱいだった。

 若手主体に切り替わった今季、その若手が打撃不振から立ち直れずにいる。稲葉は言う。「本人たちが一番苦しい思いをしている。うまくかみ合っていないだけだと思う」。試合後の球場敷地内の球団事務所前では興奮した男性ファンが、警官と小競り合いを繰り広げていた。あまりの負けっぷりにいら立ったのか-。試行錯誤する試練の春は、まだ続いている

(日刊スポーツ北海道引用)
04/12
札幌の天気
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04/11
真駒内アリーナから五輪マーク消えた 命名権売却がアダ JOCが撤去指示
一九七二年の札幌五輪のフィギュアスケート会場などとして使われた道立真駒内屋内競技場(札幌市南区)の入り口から三月下旬、シンボルの五輪マークが消えた。道の命名権(ネーミングライツ)売却に伴って「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」に名称変更する際、日本オリンピック委員会(JOC)が「商業目的の色合いが濃くなる」と撤去を命じたためだ。道は「施設の所有者はあくまでも道。公共施設に変わりはないのに…」と困惑している。

 屋内競技場は五輪開催二年前の七○年に完成。「真駒内アイスアリーナ」の通称で、競技のほか、コンサート会場などとして広く使われてきた。

 財政難にあえぐ道は四月から三年間、アリーナと、同じ敷地内にある屋外競技場と合わせて二千百万円の命名権を、北海道セキスイハイム(札幌)に売却した。

 ところが、正面入り口の五輪マークの下に従来の「真駒内屋内競技場」に代えて「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」の看板を掲げる際、JOCが五輪マークの取り外しを指示。「商業利用の意味合いが強くなる施設に使用許可はできない」との理由からだ。

 道は看板の位置を五輪マークと一体に見えないような場所に設置する案を示したが、JOC側は「それも認められない」。結局、五輪マークは屋内の札幌五輪記念展示コーナーに「仮置き」されることに。屋外競技場の入り口にも同じマークがついていたが、同様に撤去され、倉庫に保管された。

 屋内競技場の水上豊基館長は「競技場は五輪マークと一体で親しまれてきた施設。できれば残してほしかった」と撤去を惜しむ。道都市環境課は「命名権を売却しても公共施設であることに変わりはない」とし、今後、さらにJOC側の言い分にも配慮した折衷案を考えていくという。

 北海道セキスイハイム企画推進室は「五輪マークの撤去は、道との契約後に出てきた話で、こちらとしても対応のしようがなかった。非常に残念です」と話している。

 八四年のロス五輪以降、五輪の商業主義化が加速。その余波で、五輪の商業利用に関するルール違反の“摘発”の流れが強まっている。

 JOCによると、国際オリンピック委員会(IOC)からの通達に基づき、過去には、五輪マークに似たデザインのものなど疑わしい広告類を探す調査を実施したこともあるといい、九八年の長野五輪では公式スポンサー以外は「聖火」などの言葉も使用禁止になった。

 国内の五輪開催地で、真駒内屋内外競技場のほかに、JOCが撤去を指示した施設は今のところないが、「不正な使い方が行われていないかどうか、全国の施設のチェックも検討している」(マーケティング室)という。

 こうしたJOCの対応に対し、東京都在住のオリンピック評論家伊藤公(いさお)さんは「JOCが五輪の商業利用の監視を厳格化するあまり、スポーツの振興という五輪本来の目的が置き去りになっている側面がある」と指摘。五輪マークの使用については「規則や法解釈にとらわれすぎず、地域事情に合わせた対応も必要ではないか」と話している。

(北海道新聞引用)
04/09
日本ハム緊急事態!守護神マイケルが抹消
日本ハムが緊急事態に陥った。マイケル中村投手(30)が8日、右肩痛で出場選手登録を抹消された。3番手で登板した4日楽天戦(フルキャスト宮城)から異変を訴えており、9日に札幌市内の病院で精密検査を受ける。再登録は最短でも18日。10日から2週連続で6連戦のハード日程だが、当面は守護神不在で乗り切ることになった。代わりに阪神から新加入した金沢健人投手(28)が9日、1軍へ合流する。

 勝率5割復帰を逃した日本ハムに、暗い話題が追い打ちをかけた。昨季パ・リーグ新39セーブを挙げた絶対的な守護神マイケルが、右肩痛のためこの日、戦線離脱した。「ひどい状態ではないが、100%ではない。自分の投球ができないでいるより、何試合か見て100%の状態で戻ってきたい」。逆転負けを見届けると、ファンの呼び掛けにも応えず、下を向いてバスに乗り込んだ。

 予兆はあった。4日楽天戦で右肩が「重い」と感じていた。その試合で3点リードした9回から登板したが、1イニング3失点。延長12回でのサヨナラ負けのきっかけをつくった。試合後に不調を訴え、翌5日からブルペンでの投球練習も回避し続けていた。この日も試合前練習に参加したが、キャッチボールなど軽めのメニューで切り上げた。9日に本拠地へ戻り、札幌市内の病院で精密検査を受ける。

 10日から迎える今季初の6連戦(オリックス、楽天)は緊急措置で乗り切る。佐藤投手コーチは「もういいって。マイケルのことは聞くな。ストッパーは(武田)久しかいないだろ」と話すにとどめた。当面は武田久が代役の抑えを務める予定。代わりに、3月に阪神から交換トレードで獲得した金沢が中継ぎとして緊急合流する。

 マイケルは検査で異常がなければ、2軍で調整登板後、再昇格する予定。それでも再登録は最短18日となる。ヒルマン監督は「(再登録は)いつになるか、誰も分からない」と長期離脱も示唆した。今季はインフルエンザで開幕カード2試合を登板回避し、4試合2セーブと精彩を欠いていた。強力投手陣、その中でも継投策が日本ハムの生命線だけに、シーズン序盤で早くもヤマ場がきた。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/08
日本ハム打線が14三振でリズムに乗れず
<ソフトバンク7-4日本ハム>◇8日◇福岡ヤフードーム

 日本ハム打線がソフトバンク和田-馬原に、今季ワーストの計14三振を喫して完敗した。初回に3点ビハインドも2、3回に計4点を奪い逆転したが、最後は三振の山にリズムに乗れずに打つ手なし。6回に松中、柴原の一発攻勢で再逆転を許し、中盤以降は反撃チャンスも作れなかった。先発和田に13三振、馬原に1三振で2戦連続、今季5度目の2ケタ三振を喫した。ヒルマン監督は「(ストライク)ゾーン外のボールを振らされていた。あと一押しだった」と淡々と振り返っていた。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/07
J2札幌が仙台戦で6試合連続完封狙う
コンサドーレ札幌は8日のアウエー仙台戦でクラブ史上初の6試合連続完封を狙う。試合2日前の6日、札幌・宮の沢で調整した。紅白戦やセットプレーの攻守確認に時間を割いた。チームは5試合連続完封中でリーグ最少の2失点と堅守を誇る。

 三浦監督は「仙台戦は大事なゲームになるのは間違いない。セットプレーで失点をしていないのは大きいと思います」と話した。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/06
31歳日本ハムのマーくんダメ押し弾!
31歳のダンディーな「マー君」が熟練の技を見せた。金子誠が、田中の本拠地デビュー戦を打ち砕いた。1点リードの9回。徳元のスライダーをバットに乗せる。田中の本拠地デビューを見守った楽天ファンが陣取る左翼席へ着弾。最後まで揺れ続けた試合の流れを引き寄せた。「やっと当たったよ」。不動の9番打者からのサプライズ弾が、連敗脱出の決定打になった。

 18歳の「マー君」に苦しみながら、最後はうっちゃった。田中には降板する6回まで1失点の好投を許した。連敗中でしかも4日は9回に3点リードを追いつかれ、延長12回にサヨナラ負け。最悪ムードの中で迎えた注目の一戦だった。田中登板ということで北海道へもラジオ中継されていた。「やっぱり力む」。金子誠も3打数無安打でいずれもポップフライ。負けたら…という、重い空気を土壇場で一掃した。

 チームメートからの愛称は「マック」。後輩からは「マコトさん」と慕われ信頼される14年目のベテランだ。今季は2年目の選手会長に加え、主将も兼務するチームリーダー。「家族には『マー君』って呼ばれている」という、おちゃめな一家の大黒柱でもある。新庄氏、小笠原が抜けた昨オフは北海道内でのイベント出演などに奔走した。年末と正月以外は都内で暮らす家族にもほとんど会えず、真冬の北海道をアピール行脚。昨季の熱が冷めぬように体を張ってきた。

 周囲から不評だったファッションセンスも、同い年の建山らのアドバイスを素直に聞き入れて改善中。新生ファイターズのため、すべてに変身を遂げてきた。関東のプロ球団を希望して日本ハム入り。04年に取得したFA権をこれまで行使することなく、今や北の大地に根を張る球団とともに生きようとしている。「大きな1勝。金子の1発が大きかった」とヒルマン監督。北海道を代表する「マー君」は1人だけではない。大人の味を醸し出す、金子誠もいる

(日刊スポーツ北海道引用)
04/04
日本ハム延長12回サヨナラ負け
<楽天4-3日本ハム>◇4日◇フルキャスト宮城

 日本ハムは2回、セギノールの4号ソロ本塁打で1点を先制。先発スウィーニーは、立ち上がり3回まで無安打無失点に抑えた。

 スウィーニーは6回に初安打を許すものの、この回まで2安打無失点と好投。楽天先発の牧野も6回まで粘りの投球を見せていたが、7回に2点を失う。

 楽天は9回、日本ハム3番手のマイケル中村を攻め、フェルナンデスの2号ソロ、鉄平の2点適時打で3点差を追いつく。さらに延長12回に礒部の適時二塁打でサヨナラ勝ちを収めた。楽天は3連勝。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/03
日本ハム札幌D開幕第3戦が高視聴率記録
1日にSTVで放送された札幌ドーム開幕第3戦、日本ハム対西武の視聴率が、札幌地区で平均16・4%を記録した。瞬間最高視聴率(午後4時15分ほか)は23・0%で、道内各局のレギュラーシーズンのデーゲーム歴代2位となる高視聴率となった。また、3月30日にHBCで放送された札幌ドーム開幕戦は、札幌地区は第1部(午後6時~同6時55分)平均11・1%、第2部(午後6時55分~同9時19分)平均10・4%。31日にHTBで放送された第2戦は、札幌地区で平均7・0%だった。

(日刊スポーツ北海道引用)
04/02
コンサは3位に 仙台1位、東京V2位 J2第6節最終日
Jリーグ2部(J2)第6節最終日(味の素スタジアムほか=4試合)仙台が万代の2ゴールなどで愛媛に4-0で圧勝し、勝ち点14で首位に立った。山形に1-0で勝った東京Vと、この日は試合がなかった札幌が同13。得失点差で東京Vが2位、札幌が3位。

(北海道新聞引用)
04/01
1日だけの1位でした・・・
コンサは3位に 仙台1位、東京V2位 J2第6節最終日

Jリーグ2部(J2)第6節最終日(味の素スタジアムほか=4試合)仙台が万代の2ゴールなどで愛媛に4-0で圧勝し、勝ち点14で首位に立った。山形に1-0で勝った東京Vと、この日は試合がなかった札幌が同13。得失点差で東京Vが2位、札幌が3位
~北海道新聞より引用~
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